September 1st, 2010
最初はXcodeで開発をしてたのですが、長い間vimを使ってたせいかどうも馴染まない。
というかなるべくショートカットキーを使うようにはしてたんだけど、マウスを多用するのがめんどくさい。
というわけでvimのcocoa.vimという素敵なプラグインがあるようなので試してみる。
port/wget/gitコマンド使ってます。無い方は他のコマンド利用するか別途インストールしてみてください。
MacVimをインストールしよう
portで一発でインストール!
sudo install macvim
※portコマンドを使用するにはMacPortを入れる必要があります。
cocoa.vimをダウンロードしよう
まずはcocoa.vimがないと始まらないので設定します。
cocoa.vimからダウンロードしてもいいんだけどgitのほうが進んでるっぽい。なのでgitで以下の要領でインストール完了です。
$ git clone git://github.com/msanders/cocoa.vim.git
$ cp -r cocoa.vim/* ~/.vim/
gitコマンドが無い人はcocoa.vimからcocoa.zipをダウンロードしてから下記のコマンドを入力。
unzip cocoa.zip -d ~/.vim
これでcocoa.vimのインストールは完了です。
XcodeのエディタをMacvimに設定します
設定方法はXcodeを立ち上げて下記の流れで行います(表示言語がEnglishの場合になります)
[Xcode] → [Preferences] → [File Types] → [▼file] → [▶text]の[Preferred Editor]のクリック
→ [Other]をクリックしてMacVimを選択
これで設定は完了なのでヘッダーファイルをダブルクリックしてMacVimが表示されればOKです。
正しくcocoa.vimがインストールされていればsmapleのようにカラーリングされています。
ただ、なぜか[⌘R]のビルドなどが動かない。
下記のサイトの解決法があって試してみたけどやはり動かない・・。
http://d.hatena.ne.jp/namutaka/touch/searchdiary?word=*[iphone]
参考サイト
cocoa.vim
MacVimとcocoa.vimで世界が変わったCommentsAdd Star
http://lapangan.net/darwinports/index.php?cmd=read&page=PrivatePortfile%2FVim
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August 31st, 2010
MacのターミナルでよくSSH接続を利用してるのですが、一定時間放置すると接続が切れてしまいます。
おそらくWindowsのPuttyでいうKeepAlivesオプションみたいに一定間隔でシグナルを送る必要があるのかなと。
ちょっと調べたら発見しました。
以下、ターミナル画面にて以下のコマンドを入力すればOK。
echo “Host *” >> ~/.ssh/config
echo “ServerAliveInterval 120″ >> ~/.ssh/config
~/.ssh/configファイルでけっこう色々いじれそうです。
今度時間あった時にでも試してみようと思います。
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August 24th, 2010
STI社のServerman@VPSを使ってみて3ヶ月。
いまのところ快適に利用させてもらってます。
VPSはじめるならServersMan@VPS

といってもRailsアプリを一つ運用している程度ですがこの金額なら満足です。
数年前だとRailsが共有サーバーだと動かなかってのでコスト高な専用サーバーを利用するしかなかったのでワンコイン500円で気軽に利用できるのは嬉しい限りです。
海外だと国内に比べて安く利用できるのですがレスポンスが悪いのがネックでした。
ただ、今でも格安でかなりのHDD容量を使えるのでストレージやバックアップサーバーとして今でもいくつか使ってますがサイト運用するにはちょっとストレスがありました。
Railsアプリを運用したい or 試してみたいという方は実際利用するにあたりメモリのチューニングを行う必要があります。チューニングといっても色々ありますが、最も効果のあったメモリチューニング2点をメモ。
逆にしておかないとサーバーが落ちる可能性もあるのでしておいたほうがよいかも。
MySQLのinnoDBを無効にする
innoDBを無効にするだけでかなりのメモリ量を節約できます。
[mysqld]
skip-innodb
Passengerのインスタンス数を低めに設定する
デフォルトのインスタンス数が20なのでメモリ量に合わせて調整する必要があります。
推奨値は2GBで30個、250MBで2個とされています。
Serverman@VPSは256MBで2で設定します。
RailsMaxPoolSize 2
これでいまのところ問題なく動作しています。
興味がある方は是非試してみてください。
ちなみにServermanでRails環境構築するには下記参照
http://b.ruyaka.com/2010/08/03/servermanvps%E3%81%A7rubyonrails%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%9D%E3%81%86/


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August 16th, 2010
FusionCharts On Rails
Railsでグラフ作成をするために「FusionCharts」を試してみたメモ。
下記サイトがとても丁寧に説明されていて参考になった。
「Railsで実現する見事なグラフ」
http://www.infoq.com/jp/articles/sharma-charts-in-rails
そのままやるといくつか問題があったので以下のように修正しました。
修正箇所 その1
変更前:
リスト 6
timesheet_data.builder (in app/views/employees folder)
変更後: (アンダースコアが入るだけですが・・)
リスト 6
_timesheet_data.builder (in app/views/employees folder)
修正箇所 その2
そのままだと日本語が文字化けします。
あまり良い方法ではないですが/confing/intializeres/以下のファイルを追加します。
/config/initializeres/string.rb
class String
def to_xs
ERB::Util.h(unpack(‘U*’).pack(‘U*’)).gsub(“‘”, ‘'’) # ASCII, UTF-8
rescue
unpack(‘C*’).map {|n| n.xchr}.join # ISO-8859-1, WIN-1252
end
end
[xmlの日本語バグに関するブログ]
http://webos-goodies.jp/archives/builder_templates_for_atom_and_rss_feeds.html
http://tobysoft.net/wiki/index.php?Ruby%2FRuby%20on%20Rails%2Fxml%BD%D0%CE%CF%A4%B9%A4%EB%A4%C8%CA%B8%BB%FA%BB%B2%BE%C8%A4%CB%A4%CA%A4%EB%CC%E4%C2%EA
http://naofumi.castle104.com/?p=736
参考リンク
FusionCharts
www.fusioncharts.com/free
http://www.fusioncharts.com/docs/Contents/Ruby_basicexample.html
http://www.fusioncharts.com/gallery/Category.asp?PieDoughnut
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August 13th, 2010
Mercurialをインストールする前に必要なライブラリを入れておく必要があります。
Macportsのインストール
パッケージ管理ソフト「Macports」を入れます。
下記から最新のものをダウンロードしてインストールします。
http://distfiles.macports.org/MacPorts/
(自分はMacPorts-1.9.1-10.6-SnowLeopard.dmgを入れました)
Macportsを使ってMercurialをインストール
Terminalを開いて以下のコマンドを入力します。
$ sudo port install bzlib2
$ sudo port install python26
$ sudo port install mercurial
Mercurial設定
Mercurialの設定をします。Termimalから以下を入力
$ vi ~/.hgrc
[ui]
username = ユーザ名
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August 11th, 2010
コマンドライン上でGmail(smtp.gmail.com)にアクセスしてメール送信してみる。
サイトで検索してみるとやり方は見つかるが上手く動かない記事が多かったのでメモしてみる。
telnetコマンドではなくopenssl s_clientコマンドを使います。
SMTPアカウント情報は以下の場合とする。
ユーザー: test@gmail.com
パスワード: abcde12345
SMTPサーバー: smtp.gmail.com
認証時にユーザー/パスワードをBase64エンコードしたものが必要になるのであらかじめ用意しておく。
フォーマットは「\000{ユーザー}\000{パスワード}」となり、エンコードにはサクッとprelを利用する。
$ perl -MMIME::Base64 -e ‘print encode_base64(“\000test\@gmail.com\000abcde12345″)’
AHRlc3RAZ21haWwuY29tAGFiY2RlMTIzNDU=
これで準備完了したので以下の手順でメール送信する。
基本ですが最後のドット(.)は忘れないように。
$ openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect smtp.gmail.com:587
…
…
…
AUTH PLAIN
334
AHRlc3RAZ21haWwuY29tAGFiY2RlMTIzNDU=
235 2.7.0 Accepted
mail from: <test@gmail.com>
250 2.1.0 OK n2sm690272wfl.13
rcpt to: <your_friend@example.com>
250 2.1.5 OK n2sm690272wfl.13
data
354 Go ahead n2sm690272wfl.13
subject: TEST SUBJECT
HELO
BODY BODY BODY
.
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August 5th, 2010
iPhoneアプリ開発が面白そうだったのでMacBookしました。
http://www.apple.com/jp/macbook/
ヨドバシで税込み9万ジャスト。
初マックだけど予想以上に使いやすい。
iPhoneもそうだけどApple製品のユーザーインターフェイスのクオリティには惚れぼれしますね。
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August 3rd, 2010
待望のVPS?? Serverman@VPS
ついに待望のワンコインVPSサービス「VPSはじめるならServersMan@VPS
」
今まで、仮想化してコストが大幅に下がっている割には、コストがいまいち高いなと思っていたのですが、
ついに初期費用0円・月額490円で利用できるVPSサービスが始まりました。
しかもサーバーも国内に設置されていてレスポンスもとても良いです。
(欲をいうと容量をもう少し増やしてほしいですが・・)
RubyOnRailsを試したいけどサーバーがネックに思っていた方もいたかと思います。
この金額なら手が出しやすいのではないでしょうか。
あと、このServerman@VPSのもう一つ嬉しいところはサーバーのサーバー初期環境を選択できるところでしょうか。
他サービスだと不要なライブラリやらが入っていて使いづらかった部分もありましたが、Serverman@VPSだと自分も利用方法に合わせる事ができます。
選択できるセットは「ディスクセット」「シンプルセット」「ホームベージセット」「エンジニアセット」の計4です。
ちなみに僕はエントリープランの10GBと少ない容量を考慮して「シンプルセット」にしました。
Serverman@VPS申し込み方法
手順は省きます。登録は以下から。
VPSはじめるならServersMan@VPS
Rails環境構築手順 in Serverman@VPS
SSHでRoot権限でアクセス後です。
yum readline-devel gcc gcc-c++ httpd-devel apr-devel zlib-devel
# ソース用のフォルダを作成
mkdir ~/source
cd source
# RubyとRubyGemsのダウンロード
wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p299.zip
wget http://rubyforge.org/frs/download.php/70697/rubygems-1.3.7.zip
# ダウンロードしたファイルを解凍
unzip ruby-1.8.7-p299.zip
unzip rubygems-1.3.7.zip
# Rubyのインストール
cd ruby-1.8.7-p299
./configure
make
make install
# おまじない(あとでzlibがないと怒られるので)
cd ~/source/ruby-1.8.7-p299/ext/zlib/
ruby extconf.rb –with-zlib-include=/usr/include/ –with-zlib-lib=/usr/lib
make
make install
cd ~/source/ruby-1.8.7-p299/ext/openssl/
ruby extconf.rb
make
make install
# Rubygemsのインストール
cd ~/source/rubygems-1.3.7
ruby setup.rb
# rubygemsパッケージまとめてインストール
gem install rails passenger mysql
Passngerの設定
# モジュールの設定
vim /etc/httpd/conf.d/passenger.conf
LoadModule passenger_module /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.15/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.15
PassengerRuby /usr/local/bin/ruby
# VirtualHostの設定
vim /etc/httpd/conf/http.conf
NameVirtualHost *:80
# VirtualHostの作成
# {username}はあなたの名前を入れてください。
# {yoursitedomain}はサイトドメインを入れてください。
useradd -m {username}
su – {username}
# テスト用Railsアプリを作成
mkdir www
cd www
rails {yoursitedomain}
exit
vim /etc/httpd/conf.d/yoursitedomain.conf
<VirtualHost *:80>
ServerName yoursitedomain
DocumentRoot /home/username/www/yoursitedomain/public
<Directory /home/username/www/yoursitedomain/public>
AllowOverride all
Options MultiViews Indexes
</Directory>
</VirtualHost>
#Apache再起動
/etc/init.d/httpd restart
これで下記URLからRailsの画面が表示されると思います。
http://{yoursitedomsin}/
Gitのインストール(必要な人は)
wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
yum install git –enablerepo=rpmforge
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May 29th, 2010
ちょっと以前に書いた記事と被りますが・・。
オススメVPSに感想を追加。
VPS仮想専用サーバーのすすめ
仕事でもプライベートでもVPSをよく利用します。
低価格なので気軽に試せる上に、コストパフォーマンスが良いサービスがどんどんでてきるので、気が付いたら色々なホスティング会社に手を出していました。
なので、ちょっと個人的にまとめてようと思い書いてみる。
VPSの前は専用サーバーをよく利用していたのですが、
専用サーバーの場合、値段が高い割に微妙なスペックで、安すぎるホスティングだとHDDのミラーリングもされていないとか。
不便な部分があるのですが、それでもROOT権限がないと対応できない要件があったりなので仕方なく借りていました。
あと、Ruby On Railsでの案件も結構あるので専用サーバーを使わざるを得なかった。
共有サーバーだとアップロード手段がFTPしかなくて不便だし。
インターネット上にあるデータも一旦自分のマシンに落としてからFTPでアップなんてめんどくさすぎる・・。
自前のサーバーを用意してもいいんだけど初期コストも高く電気代も馬鹿にならないし。
とまあ色々と不満点が解消されているのでVPSを多く利用してました。
個人的に、VPSを選ぶに当たって重視するのはです。(もちろん用途によりますが・・。)
1. データセンター設置場所
2. 費用
3. スペック(メモリと容量)
1.は、海外のデータセンターを使用しているホスティング会社がいがい多いです。しかも、それを表記していない場合もあり問い合わせないとわらなかったりします。
海外だとコストが抑えられるので金額のわりにスペックが良いです。ただ、レスポンスが若干悪いです。サイトを閲覧する分にはあまり感じないですが、シェルでのコマンドライン上での作業の時に少し気になる程度です。
ここのホスティングの容量が凄まじく多い!ってとこはだいたいデータセンターは海外だったりします・・。
2.は、勿論、安ければ安いほど嬉しいです。1000円以下もホスティングプランもたくさんあります。
3.は、VPSなのでメモリやHDDなどは他の方々と共有します。
メモリは、完璧に共有型のプランと基本メモリを確保してくれるプランがあります。
あるホスティングプランでは、メモリ512MBが基本メモリとして割り当てられ、あとはリソースの空き具合によって最大1GBまで使える。といったものもあります。
でも、最大メモリはあてにできないので、基本メモリだけみます。(最大メモリだけ大きく表示して基本メモリは小さく書かれてたりするところもあります。)
オプションでメモリを増設できるところもあるので、最初は最低限部分だけ確保して、あとは負荷に合わせて調整していくのがいいんじゃないかと思います。
今まで使ってみて良かったVPSホスティングをピックアップ
※注 あくまで個人的な判断です。
オススメVPS その1. 「お名前.com VPSプラン」


個人的に一番オススメはここじゃないかなと思います。
お名前.comって今までネームサーバーが目的でしか使ってこなかったのですが・・(汗)
ポイントは、「データセンターが国内」「メモリ512MB」「ディスク容量120GB」。
それで月額2480円は他にはない気がします。
ディスク容量が10GBや20GBならこれより安いプランはたくさんあるのですが、10GB,20GBでは何もできないです・・。
また、データセンターが海外であればもっと低価格なプランがありますが、レスポンスがいまいち。
メモリも512GBあれば趣味用や小規模サイトなら十分じゃないでしょうか。
あとは、お名前.comはサポートも今まで良かったですし、実績・規模を見ても安心して使えるのではないでしょうか。
ってことオススメVPSホスティングです。
ただ、使ったみたところ初期状態でメモリがだいぶ消費されていて、かつ、ポートも抑えられてたりと、ガチガチに固められている印象を受けました。
RubyOnRails & MySQL導入してみたところ残りメモリが限界スレスレになるので、メモリを占有している不要なサービスを止めたりチューニングをしました。
512MB越えた時点でApacheがバタバタ落ちていくので結構余裕を持たせる必要があるのかなと。あとスワップの重要性について再認識しました・・。
【良かった点】
△低コストでそこそこのスペックで利用できる。
△国産だからか管理画面が馴染みやすい。
△容量が120GBと大きい
△趣味やテスト用では最適
【悪かった点】
▼初期状態でメモリがだいぶ消費されている。(なんか色々たちあがってます。)
▼最大1GBとあるが512MB越えた時点でサーバーが落ちていく。
▼スワップがない。
▼yumコマンドが入っていない。 ⇒お名前.com VPSプランでyumのインストール方法
オススメVPS その2. 「ServerQueen VPSプラン」 (もっと安く使えるVPSをいう方は)


お名前.comもお薦めでしたが、とにかくもっと安くVPSを利用したいという方にお勧めなのがServerQueenです。
初期費用0円の月額費用925円です。(※2010年4月現在。キャンペーン適応時)
ディスク容量は20GBと少ないですが、趣味のサイトやテスト用サーバーとして、ROOT権限を利用して自由に遊びたいというのであればいいのではないかと思います。
少し物足りたいのであれば、もうワンランクアップした「QV01」プランを選んだらよいかと思います。
初期費用0円で月額費用1470円ですが、HDD60GBにメモリ保障512MBと幅が広がります。
サーバーが米国にあるので若干レスポンスが遅いですが、普通に作業する分にはそこまで気になりません。
とりあえず安価なVPSで試してみたいという方にはいいのではないでしょうか。
ただ、サーバーは最小構成で設定されていてパッケージ管理するyumコマンドすら入っていないので、自分でインストールする必要があります。そのため、ある程度サーバーがいじれる方(or サーバーの勉強したい方・・)でないとつらいかもしれません。
ちなみに自分はここのサーバーを借りて趣味用のサイトをいくつか立ち上げています。
個人サイトなのでレスポンスや安定性はそこまで重視していないので十分です。なので乱暴にサイト立ち上げてます。
【良かった点】
△月額980円ととにかく安い
△趣味やテスト用では最適
【悪かった点】
▼サーバーが海外なのでレスポンスが悪い
▼管理画面が馴染めない(個人的に・・)
▼スワップがない。
▼yumコマンドが入っていない。
オススメVPS その3. 「CPI VPSプラン」 (ビジネス仕様) 


以前はメモリ量も少なく料金も高かったのですが、リニューアル価格になりかなーりお得になりました。
メモリは倍増して金額は4割引きくらいになったのではないでしょうか(5月29日現在)
さらにスワップ領域も割り当てられるようになったようです。
前までは、サービス内容自体はとても良かったのですが、金額が高かったのでオススメはしてませんでした。
ですが、今回のリニューアル価格でとても手の出しやすいプランになったと思います。
サーバーは国内でクアッドコアのRAID10なのでマシンスペックはとてもいいです。
メモリも1130GB(VP03の場合)なので通常のサイトであれば問題無いと思います。
現在、RubyOnRailsでのサイトをいくつか立ち上げていますが、とても快適で安定しています。
管理ソフトもPleskを採用しているので使い勝手もよいです。サーバーを丸ごとバックアップする事もできるので緊急時も安心です。
個人的にはCPIがVPSの本命です。
【良かった点】
△低価格で高スペックサーバーを利用できる。
△PELSKを採用している
△スワップが割り当てられている
【悪かった点】
▼多少コストが高い(上2つと比べるとですが)




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May 17th, 2010
ActiveMailerでメール送信しようとすると以下のようなエラーが・・。
開発環境では問題なく動作するけど、本番環境に移した時にたまにこのエラーがでる。
毎回忘れて調べてたので自分用メモ。
エラー内容
Railsログ↓
EOFError (end of file reached):
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `sysread’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `rbuf_fill’
/usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:62:in `timeout’
/usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:93:in `timeout’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:134:in `rbuf_fill’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:116:in `readuntil’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:126:in `readline’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/smtp.rb:911:in `recv_response’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/smtp.rb:554:in `do_start’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/smtp.rb:921:in `critical’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/smtp.rb:554:in `do_start’
/usr/local/lib/ruby/1.8/net/smtp.rb:525:in `start’
app/controllers/contact_controller.rb:39:in `create’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/rack/request_handler.rb:92:in `process_request’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_request_handler.rb:207:in `main_loop’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/railz/application_spawner.rb:418:in `start_request_handler’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/railz/application_spawner.rb:358:in `handle_spawn_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/utils.rb:184:in `safe_fork’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/railz/application_spawner.rb:354:in `handle_spawn_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:352:in `__send__’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:352:in `main_loop’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:196:in `start_synchronously’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:163:in `start’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/railz/application_spawner.rb:213:in `start’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/spawn_manager.rb:262:in `spawn_rails_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server_collection.rb:126:in `lookup_or_add’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/spawn_manager.rb:256:in `spawn_rails_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server_collection.rb:80:in `synchronize’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server_collection.rb:79:in `synchronize’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/spawn_manager.rb:255:in `spawn_rails_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/spawn_manager.rb:154:in `spawn_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/spawn_manager.rb:287:in `handle_spawn_application’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:352:in `__send__’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:352:in `main_loop’
passenger (2.2.11) lib/phusion_passenger/abstract_server.rb:196:in `start_synchronously’
メールログ↓ (/var/log/maillog)
May 18 09:06:44 sample postfix/smtpd[5962]: connect from test.jp[127.0.0.1]
May 18 09:06:44 sample postfix/smtpd[5962]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
May 18 09:06:44 sample postfix/smtpd[5962]: fatal: no SASL authentication mechanisms
May 18 09:06:45 sample postfix/master[15951]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 5962 exit status 1
May 18 09:06:45 sample postfix/master[15951]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup — throttling
解決方法
postfixの設定ファイルmain.cfを以下のように修正すると治った。
使用していたサーバー環境がデフォルトで「private/auth」設定になっていたのが問題でした。
[変更前]
smtpd_sasl_type = dovecot
smtpd_sasl_path = private/auth
[変更後]
yum install cyrus-sasl-plain
yum install cyrus-sasl-md5
以下のパッケージをインストールする。
smtpd_sasl_type = cyrus
smtpd_sasl_path = smtpd
これでpostfixを再起動すると無事動きました。
参考サイト
△Postfix の SMTP-AUTH 設定でハマる
http://holy.enyou.org/2009/07/02/postfix-smtp-auth-config-bothered-m/
△2008-03-29 Postfixの設定メモ
http://d.hatena.ne.jp/yas65/20080329
Tags: Postfix, Rails, ruby
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