PHPのElasticsearch用ライブラリElasticaなかなか使い易い

PHPでElasticsSearchを扱うライブラリ 本当はサクッとrubyで実装したかったけど、ElasticSearchと連携させたいサービスがPHPだったので、探してみた所、良さげなライブラリ発見! ドキュメントがあまりないので、基本ソース追いながらになるけど、けっこう使い易いので紹介。 ググってもほとんど引っ掛からないけど、あまり使われていないのかな。 インストール おなじみcomposerで簡単にインストールできます。 [crayon-57ea185554e05003677941/] 下記のコマンド実行してElasticaインストール終了〜。 [crayon-57ea185554e1c977501740/] Elatica 使用方法 (サンプルコード) いくつかコード例を記述。 サンプルコード1) Logstashのデータを取得したい Logstashの取得する場合のシンプルなコ

ChefでElasticsearchの構築レシピを書いてみる。

サーバー構築は極力Chefを使うようにしている今日この頃。ElasticSearch & KibanaをChefで自動構築するレシピを書いたので自分用メモ。 インストールする内容は以下の通り。 elasticsearch 1.3.2 kibana 3.1.0 Nginx 1.0.15 インストールするサーバーはCentOS6.4のminmal版。ssh接続できるところまで持っていく必要があり。その後は”knife cook”で全てインストール&設定が完了する。 http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6/isos/x86_64/CentOS-6.5-x86_64-minimal.iso このレシピの注意点というか前提。 本来、レシピをいくつかに分けたり、Attributesに利用したりするべきだが、一つのレシビにまとめて書い

KVMのゲストOSのディスク容量を増設・拡張する方法

KVMのゲストOSディスク拡張の作業メモ。ポイントポイントでは情報が見つかるのだけど、一貫した内容はなく、頻繁にやる作業でもなく確実に忘れる自信があるので、自分用に記録。OSはUbuntu12.04。 下記は、「KVMのゲストOSにディスク容量を128GB拡張する場合」の例です。 目次 全体の流れです。要は、ゲストOSの既存の論理ボリュームを拡張できればいいわけですが、いがいと手順を踏みます。仮想マシンマネージャー上でサクッでできると嬉しいんですけどね。 拡張前のディスクパーティションを確認 仮想マシンの領域を拡張する 仮想マシンのパーティションを設定する 仮想マシン再起動 物理ボリュームを作成し、ボリュームグループを拡張し、論理ボリュームを拡張する 1. 拡張前のディスクパーティションを確認 [crayon-57ea18555777a102789801/] 2. 仮想マシンの領域を拡張す

Xcodeでリソース(画像、音楽データなど)を自動更新

プロジェクト作成時に一回設定するだけで、いつも忘れがちなのでメモ。Xcodeで画像を追加・更新しても反映されず、かといってクリーン(clean)をしてしまうとプロジェクト全体にビルドがかかるので時間がかかる(画像だけ反映してほしいのに・・)。リソースのみを自動更新するための設定方法。 リソース(画像・音楽データなど)を自動更新するためには。 簡単です。Xcodeの”Run Script”という項目に一行追加するだけです。ただ、Xcodeのデフォルトでは”Run Sciprt”という項目は表示されていないので、新規プロジェクトでは、まず”Run Sciprt”を表示させてから一行追加という流れになります。以下に手順。 設定手順 1.「Build Phases」を選択 2. 「Editor」→「Add Build Phas

Redmine2.4にマークダウン記法用プラグインRedcarpet2.0.1をインストール

今更だけど久々だったので、RedmineでMarkdown書式で可能にするredmine_redcarpet_formatterプラグインをインストールしたのでメモ。いっそのこと、Redmineのデフォルトの書式をマークダウン(redcarpet)にしてほしい。ちなみにRedmineのバージョンは2.4で、redmine_redcarpet_formatterのバージョンは2.0.1です。 redmine_redcarpet_formatter: https://github.com/alminium/redmine_redcarpet_formatter [crayon-57ea1855586be816316972/] これでredmine_redcarpet_formatterのインストールは完了。 あとは管理者権限でログインして、「管理」→「設定」→「全般」へいく。”テキ

iOS・Android音楽ファイル対応表と音声・楽曲ファイル変換方法まとめ (ACC, MP3, WAV, etc)

 iOS/Androidアプリ開発で何かと必要になる効果音やBGMなどの音楽ファイル。その中でWAV/MP3などフォーマット変換が必要な場面もちらほら出てくる。その度に毎回適当にググってあまり調査もしなかったので、自分用にまとめメモ。内容は表題の通り、「iOS/Androidの音楽ファイル対応比較表」と「AFConvert・Lameを使ったAIF,WAV,MP3,ACCなと各種フォーマットへの変換方法」について。また変換方法によっては、iPhone Simulator上では再生できなかったりしたことなども最後にメモ。環境はMAC。 iOS/Android対応楽曲ファイル比較表  Andoroid Developer:Supported Media FormatsとiOS:Core Audioの概要の情報を元に作成。Andoroidはバージョン指定があり端末対応が限定的なものは除いてあります

お名前.comにCentOS6にGitlab 6.4をインストール。RVM + Apache + Unicorn

 先日、とにかく安くということで、serversman@vpsにgitlabをインストールしてみたものの、重すぎたため(当たり前か・・)。さくらのVPSと迷ったのだけど、最近、VPSのベンチマークで評判が良いお名前.com VPSで再設定することにした。GitLabのインストールは結構戸惑うので、例により自分のためにメモ。OS再インストールから何度か試してみたので、ほぼコピペでいけるはず。所要時間は1時間かからないはず。  また試したみた感想としては、評判通り早く、体感にも全然違う (ServersManと比べてだけど)。2〜3人の開発チームでの使用を考えているのでこの程度で十分かなと思います。しばらくGitlab on お名前.com@VPSで試してみたいと思います。 今回設定する内容 VPS: お名前.com VPS(KVM) 1GBプラン (月額840円/年間契約) OS: Cent

Serversman@vpsエントリープランにGitLab6.4とRedmine2.4をインストールメモ

今回設定する内容 Server: serversman@vps OS: CentOS 6.4 MySQL 5.6.14 Ruby 1.9.3 Redmine 2.4 Gitlab 6.4 目次 サーバー初期設定 a. SSL設定 b. ユーザー作成 c. 必要なソフトウェアインストール MySQL5.6.14インストール Ruby1.9.3インストール Redmine2.4インストール Gitlab6.4インストール 1.サーバー初期設定 a.SSL設定 Rootログインを不可にする。 [crayon-57ea18555b51b266192096/] b.ユーザー作成 adminユーザーを作成してSudo権限を与える。 [crayon-57ea18555b52d729758262/] 2.ライブラリインストール 最低限必要なライブラリを予めインストールしておく。 [crayon-57ea1

iOSからWeibo(微博)にログイン〜ツイートしてみる

最近(?)、中国進出が騒がれる中、ついに中国語対応のアプリ依頼が・・。元々のアプリはTwitter連携だけど、中国ではTwitterは閲覧不可なので中国語版ツイッターであるWeibo(微博)を代用することに。基本的な流れはTwitterやFacebookなど各種SDKと変わらないが、全て中国語なのが辛い。 手順 手順1. Weiboアカウント登録 まずはWeiboのアカウントを登録します。  ⇒ http://weibo.com/signup/signup.php 手順2. Weibo開発者登録 手順1のWeiboアカウント登録とは別に、開発者登録が必要になります。  ⇒ http://open.weibo.com/developers/basicinfo 手順3. Weiboアプリケーション登録 iOSで利用するためのアプリケーション登録をします。  ⇒ h

3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発

OAuth1.0の仕組みからTwitterBotの開発まで自分用メモです。 FacebookやTwitterなどOAuthを利用したシステムは数年前から何度と実装しているのですが、OAuthの詳細な動きについてはそんなに毎回触れたりはせず(ライブラリがいいようにやってくれるので・・・)、たまに使うたびに仕様の再確認という感じなので、自分向けにちょっと内容を砕いて図解化。正確な仕様などはRFCなど公式ドキュメントを参照ください。 目次 OAuth1.0のざっくり解説 OAuth1.0とは? 3つの登場人物 OAuth1.0フロー RubyでTwitter bot作成 前準備(コンシューマー登録〜アクセストークン取得) Ruby環境構築 Ruby実装 対象 RubyでTwitter Botを作ってみたい人。 OAuth1.0を(ざっくりと)理解したい人。 OAuth1.0は学んだけど、Twit