テスト用に分散管理システムを導入しようと思いMercuryを導入してみることに。
別途、サーバーをわざわざ用意する必要もないので、今借りている海外のホスティングプラン内で運用する事にしました。
ちなみに、Host Monster なんですが、容量が「Unlimited」と無制限にも関わらず、月額$5,95と格安です。
http://.hostmonster.com/
レスポンスは多少悪いものの、かなり有効活用させて頂いております。
Mercury公式サイト
http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/Mercurial
【 Mercuryインストール方法 】
かなり簡単でした。
http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/UnixInstall
【 Mercury使い方&設定方法 】
1. ユーザーネームを設定
mercury用のユーザーネームを設定しましょう。
デフォルトでは、{userna,e}@{hostname}になっています。
設定するには.hgrcファイルを追加して以下のように表記すればOKです。
vim ~/.hgrc
2. レポジトリを作成
testという名前で作成します。
3. 初期設定ファイルhgrcを作成・設定
初期設定ファイルを作成して以下の行を追加します。
デフォルトではpushは不可になっているので変更します。
vim .hg/hgrc
4. htaccessでapacheの設定
次にhtaccessの設定をします。
ただ、ここで設定するPYTHONPATHはCGI経由だとなぜか適応されないので、cgiファイルで別途指定する必要があります。
vim .htaccess
5. hgweb.cgiの設定・設定
hgweb.cgiファイルをmercurialフォルダからコピーしてきます。
mercurialをコンパイルした場所によってパスがかわりますが、{home}/sources/mercurial-1.1.2に
コンパイルしたので、、
vim hgweb.cgi
ブラウザ上からhgweb.cgiにアクセスして以下のような画面ができれば完成。
