Archive for March, 2009

[Rails] NoMethodError: undefined method `create_bang_without_gettext’ fo

Tuesday, March 31st, 2009

Mailer使用としたらいきなりエラー。

undefined method .. create_bang_without_gettex。

_bang_って一体なんですか。
かなりバグっぽいので調べてみたら案の定そうでした。
http://groups.google.com/group/rails-i18n/browse_thread/thread/f893f695f800c379

バグフィックスしてるみたい。アップデートすれば直るようです。
アップデートするのめんどくさかったので、今回は直接コード書き換えてしまいましたが・・(汗)
lib/ruby/gems/1.8/gems/gettext_rails-2.0.0/lib/gettext_rails/action_mailer.rb: 30

http://wiki.github.com/mutoh/gettext_rails

スクリプト言語ランキング (PHP, RUBY, PYTHON, ETC..)

Tuesday, March 31st, 2009

EDCからスクリプト言語ランキングが発表されていました。

・Actionscript
・Flex
・Javascript
・Microsoft F#
・Microsoft Powershell
・Perl
・PHP
・Python
・Ruby
・VB Script

世界中から500人以上の開発者に評価をしてもらったようです。
評価項目は以下13項目。
・Ease of Use
・Exception handling
・Extensibility
・Maintainability / Readability
・Cross-platform portability
・Community
・Availability of tools
・Quality of tools
・Performance
・Memory management
・Client side scripting
・Security

各言語の総合ランキング。
PHPが一位にランクイン。その後をRuby・Pythonが追う形となっています。

scripting_languages_2009_all2

PHP評価。
scripting_languages_2009_php1

Python評価。
scripting_languages_2009_python1

Ruby評価。
scripting_languages_2009_ruby1

使いやすさランキングはRubyがトップです。
scripting_languages_2009_ease_of_use1

メモリ効率だとPythonがトップですね。
scripting_languages_2009_memory1

全体的にバランスでいうと、やはりPHPで、どの項目でも上位に食い込んでます。
Rubyはパフォーマンスで見劣りします。Ruby1.9で変化はあるのかな。

Rails2.3.2&Ruby1.9 使えない・・・。

Monday, March 30th, 2009

乗り換えようと色々試しているのですが、、
全然動きません。

ここらへんの記事を見るとやっぱり早く移行はしたいけれど、
プラグインとか全然ついてこれていないので難しいです。
rails2.3.2でruby1.9サポートとは書いてあるものの、実際に動くのは基本的に部分のみ。
ちょっとライブラリやらプラグインをいれるともう駄目です。

今回スレッド処理用のアプリを開発しているだけあって以下のような検証データもでてるとなおさらruby1.9にしたいところ。

callcc page1
callcc page2
callcc page3

call page1 do
call page2 do
call page3
end
end

For 10000 requests (with one thread) Ruby 1.9.1 takes 16 seconds and requires 12 MB of memory. The same example with Ruby 1.8.7 grows to 329 MB of memory and takes 56 seconds

http://www.infoq.com/news/2009/03/wee;jsessionid=5F1208787B3DBFCC7BD1651B4F80E044

ruby1.9早すぎ。というかruby1.8が遅すぎ・・・。(汗)

早く対応してくださいまし。。

[Lunux] CPU情報の取得

Thursday, March 26th, 2009

いつも取得方法を忘れるのでメモ。

サーバーの情報をコマンドラインから取得。

[RubyOnRails] Rails 2.3 リリース

Tuesday, March 17th, 2009

ようやく念願のRails2.3がリリースしました。
Ruby1.9対応だそうです。

http://guides.rubyonrails.org/2_3_release_notes.html

試してみねば・・。

Internet Exporer デバッグツール IE Tester

Thursday, March 12th, 2009

IE6はサポート外になったといえど、まだ使っている人はたくさんいる。
デバッグがめんどくさいので、IE Tester用のツールを導入してみる。

it_tester

IEより使いやすい・・。
基本、ブラウザはFire Fox or Clromeで、IEはデバック用途してか使わないので
標準のIEはいらないかも。。

[RMagick] ImageList プロパティ一覧

Wednesday, March 11th, 2009

RmagickのImageListプロパティ一覧

詳細はこちら
http://studio.imagemagick.org/RMagick/doc/imageattrs.html

使用しそうなやつ。

[RMagick] ネットワーク経由で画像の送信

Tuesday, March 10th, 2009

ネットワーク経由で画像の送信してみる。
経緯としては、
今、画像用のAPIを開発しようとしていて、
ネットワーク経由で画像データをどうやって渡そう。ってとこからはじまりました。
作業自体はシンプルですが、一応自分用に書き留めておくことにしました。

使用する言語は表題通りRMagickです。
RMagick Reference
http://studio.imagemagick.org/RMagick/doc/

ネットワークはHTTP/HTTPSでの送信になります。

流れとしては以下な感じです。
①[Client] 画像データ取得&加工
②[Client] 画像データ送信
③[Server] 画像データ受信
④[Server] 画像データ解析&保存

検証

①【[Client] 画像データ取得&加工】

Railsコンソールで試しているのでデフォルトで入っているrails.pngを使用します。

②【[Client] 画像データ送信】
次にhttpで送信してみます。
そのまま上記のコンソール上でhttpで送信します。
open-uriを使えば楽チンです。
試しにパラメーター「?image=」にいれてみます。
ただ、readデータそのままだと文字化け引き起こして送信できないので
Base64変換する必要がある。さらにBase64だと”+”や”/”が問題を起こす事もあるので
さらに URI.escapeをしてあげる。
Base64変換 → URI.escapse

※HTTP圧縮
実際に送信する時は、httpクライアントにヘッダーで圧縮アルゴリズムを使用してサイズを縮小する必要があります。
ほとんどのWEBブラウザでは自動的に付加するが、プログラムクライアントではされていない。
HTTP圧縮用ヘッダー
Accept-Encoding: gzip,compress

③【[Server] 画像データ受信】 & 【[Server] 画像データ解析&保存】
サーバー側ではimageパラメーターで渡されてきたデータを取得&解析します。
基本的には、送信時の逆の流れを行えばいいので、
URI.decode >> Base64.decode64(params[:image])
という事になります。
解析したファイルにリサイズなどの処理を加えたいので、そのままRMagickに渡します。

基本的な流れ。

あとは上記にリサイズなどの処理を追加すればよいのかなと。

HostMonsterに分散管理システムMercuryをインストール

Sunday, March 1st, 2009

テスト用に分散管理システムを導入しようと思いMercuryを導入してみることに。
別途、サーバーをわざわざ用意する必要もないので、今借りている海外のホスティングプラン内で運用する事にしました。
ちなみに、Host Monster なんですが、容量が「Unlimited」と無制限にも関わらず、月額$5,95と格安です。
http://.hostmonster.com/
レスポンスは多少悪いものの、かなり有効活用させて頂いております。

Mercury公式サイト
http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/Mercurial

【 Mercuryインストール方法 】
かなり簡単でした。

http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/UnixInstall

【 Mercury使い方&設定方法 】

1. ユーザーネームを設定

mercury用のユーザーネームを設定しましょう。
デフォルトでは、{userna,e}@{hostname}になっています。
設定するには.hgrcファイルを追加して以下のように表記すればOKです。

vim ~/.hgrc

2. レポジトリを作成

testという名前で作成します。

3. 初期設定ファイルhgrcを作成・設定

初期設定ファイルを作成して以下の行を追加します。
デフォルトではpushは不可になっているので変更します。
vim .hg/hgrc

4. htaccessでapacheの設定

次にhtaccessの設定をします。
ただ、ここで設定するPYTHONPATHはCGI経由だとなぜか適応されないので、cgiファイルで別途指定する必要があります。
vim .htaccess

5. hgweb.cgiの設定・設定

hgweb.cgiファイルをmercurialフォルダからコピーしてきます。
mercurialをコンパイルした場所によってパスがかわりますが、{home}/sources/mercurial-1.1.2に
コンパイルしたので、、

vim hgweb.cgi

ブラウザ上からhgweb.cgiにアクセスして以下のような画面ができれば完成。

mercury_webcgi1

[WordPress] 「最近の投稿」プラグイン

Sunday, March 1st, 2009

Word Pressのサイドメニューで「最近の登録」ってどこだろう。
と探してたんですけど、これプラグインなんですね。
てっきりデフォルトであるのかと思っていました。

丁寧に書かれている方がしました。
http://bono.s206.xrea.com/2006/03/24-c_post_listings/

配布元:
coffe2code » Scott Reilly’s WordPress Plugins Plugins » Customizable Post Listings
http://www.coffee2code.com/wp-plugins/#customizablepostlistings