弱電界エリアで自分で地デジ対策してみた

動画ストリーミングは威信

テレビはほとんどつまらない番組ばっかで、
地デジ移行も税金投入してるのが謎だし、
アンテナ設置業者もぼったくりなとこばっかだし、
基本的に嫌いで無くても不便ないけど、2,3番組とたまに見るニュースのためにしぶしぶ地デジ対策してみることに。

ちなみに我が家は東京タワーのエリアぎりぎりの最弱電界エリア。
一度業者に見積もり&調査依頼をしたら、7万5000円とぼったく価格を提示された。
原価数千円のブースターが2万ってなんだよ。って心の中でつっこみ。
市販の地デジをアンテナ(↓みたいな)では映らないですか?と聞いたら、この辺りだと屋根に取り付けないと無理です。と言われた。
普通は諦めて向こうの言い値でお願いするのだろうけど、あまり信用できそうな感じの業者ではなかったので、自分で調べて試すことに。
ネットが一番評判の良かった弱中エリア用の地デジアンテナ。しかもブースター内蔵。デザインもなかなか素敵。

DXアンテナ 地上デジタル放送用平面アンテナ デジキャッチフラットパワー1900 UAD1900

新品価格
¥13,100から
(2011/5/22 08:38時点)

ぶっちゃけ映るかどうか賭けだったけど1万円ちょいなら試してみる価値ありという判断のもと思い切って購入。
DXアンテナのページを見てみても弱中電界地域専用と書いてあるので大丈夫だろうと自分を勇気づけた。
UAD1900アンテナが届いて説明書を見てみると、いくつか足りない部品があったのでAmazonですぐに購入した。
ケーブルと5C用F型接栓、あとはニッパを持ってないので合わせて購入。
ニッパはケーブルを加工して接栓付けるために必要みたい。(当たり前なのだろうけど、こういう事は全くやった事無いもので・・)
あと複数のテレビを地デジ化する人は分配器が必要みたいだけど、家はテレビ一台で今後購入する予定もないので今回は分配器はつけなかった。

DXアンテナ 同軸ケーブル 10m S5CFB10B

新品価格
¥1,260から
(2011/5/22 08:45時点)

接栓は本当はDXアンテナ製の「DXアンテナ 5C用接栓 2個入 F-5SN-2B2」ってやつがいいみたいなんだけど、
高いので下記の接栓を購入。結論からいうとこの安いやつで特に問題なかった。

【1個¥60×10個入】アンテナ接栓 5C用 F型接栓

新品価格
¥600から
(2011/5/22 08:51時点)

下記のニッパを買ったけど、もっと安いので全然良かったと微妙に後悔。
皮むき作業ができる便利な穴がついていたから選んでみたけどC5ケーブルが太すぎて全く使えなかった。

フジ矢 皮むきニッパ No.10 150MM

新品価格
¥1,892から
(2011/5/22 09:13時点)

UAD1900は価格.comで調べたら11900円で売ってた。
なんで備品と合わせて、、、

地デジ対策費 = ¥11,900 + ¥1,260 + ¥600 + ¥1,892 = ¥15,652

で、見事に地デジも受信できた!!

地デジ受信測定 = 60前後

ギリギリだけど普通にテレビ見るだけなら全然問題ない。
なぜか教育テレビだけ80台、、たまにずっと50台で推移している時もあるけど特に気にならない。
配線を屋内に通すの戸惑ったり、アンテナの微妙な調整とかも含めてかかった時間は約3時間。
慣れている人ならほんとサクッってできるんだろけど、まずまずの作業時間・・!!?

業者に頼むより格安で付けれたので結構満足。
こんな簡単にできるならもう少し早く対応しても良かったなと思った。