さくらインターネットの石狩データセンター

個人的に楽しみにしているさくらインターネットの石狩データセンター。 http://ishikari.sakura.ad.jp/  日本データセンター協会が主催する「フューチャーシンキング&デザインコンセプト・アワード」を受賞したみたいですね。  都内に比べて立地も安いので、今後のさくらのホスティングサービスにもスペック・パフォーマンスにも良くなるのでしょうか。ホスティングサーバーのスペックを比較すると資源に余裕のある海外のほうがコストパフォーマンスが優れている事が多々ありますが、ロケーションが遠すぎてレスポンスが悪く結局実用的ではなかったりします。  今回の北海道石狩という立地でこの規模のデータセンターとなれば、海外同様に低コストでのサービスを展開できそうです。なので、石狩データセンターが稼働すれば今まで以上にコストパフォーマンスの優れたサービスを期待できそうです。既にさくらのV

[iPhoneアプリ開発] UIImageViewでタッチとホールドを検出

2012/2/14 コードの部分を修正しました。 iPhoneアプリ開発で画像をタッチしたりホールドしたらアクションをおこしたい・・ って場合はあると思います。 そのメモです。ざっくりです。 コーディングのポイント タッチとホールドを実現するのにキーとなるコードは以下の通り。 これだけわかれば組めるはず。 UIImageViewのタッチを有効にします。 (self = UIImageView) // タッチイベントを許可する self.userInteractionEnabled = YES; // マルチタッチを有効にする。 [self setMultipleTouchEnabled:YES]; すると、以下の3つのタッチイベントが有効になります。 // タッチした時に呼ばれるアクション – (void)touchesBegan:(NSSet *)touches withEv

iPhoneアプリ開発 EXC_BAD_ACCESS対策方法

必ずぶつかるEXC_BAD_ACCESS iPhone/iPadアプリを開発していてかならず見るのでEXC_BAD_ACCESSのエラー。。 このエラーは発生箇所が記述されないのでとても困る。 発生源をピンポイントで掴む方法はないみたいだけど、手かがりをコンソールに表示することはできるみたい。 その方法をメモ。 ちなみにXcodeのバージョンは4.3 Xcode設定方法 設定はとても簡単。 1. Schemeから「Edit Scheme」をクリック!   2. RunからEnviroment Variablesに追加 下記三つの項目を追加する。値は全てYESにする。 NSZombieEnabled | YES MallocStackLogging | YES NSDebugEnabled | YES こんな感じですね。↓ 設定はこれだけでOK!!   3. EXC_BAD_ACCESS時に

NSLocalizedStringでiphoneアプリ多言語対応 Xcode4

NSLocalizedStringで多言語対応 日本語版のiPadアプリが完成したので、AppleStoreに登録しようとしたところ、Primary Languageで止まった。 Primary Language、つまり「主要な言語」を選択してください、ってことなんだけど、 登録進めようとしたところ、「Primary Languageは1度決めたら2度変更できませんよ」って警告がでた。 日本語選択したら、そのアカウントではずっと日本語ですよ。ってことみたい。 いや・・。それは困る。 一応、調べてみたら本当にそういうことみたい。 前置き長くなったけど、iPhoneアプリの多言語対応化について調べたのでメモ。 多言語対応のためのNSLocalizedStringってのが最初から入っているので、そんなに大変ではないです。 ちなみにXcodeのVersionは4.0.2です。 NSLocalize

さくらのVSPでオンラインデータ管理システムBoxroomを試してみる。

貴重なデータをサーバー上に保管 IT化が進んでいないところでは、社内の貴重なデータを普通のデスクトップパソコンに保存、管理してるケースも少なくないと思う。 貴重なデータは最低でも以下の環境に置かれていることが望ましい。 1.データセンター内のサーバー 2.ハードディスクが多重化されている。 3.複数のサーバーでバックアップ 上記の条件が揃っているサービスとしてクラウドがあげれるが、 安心かと思われたクラウドでも昨年、Amazonクラウドサービスで 大規模の障害がおきた。 そのため、クラウドを利用する時も、3のバックアップは他ホスティングサービスを 利用したほうが一層安心かもしれない。 オンラインデータ管理システムBoxroom とある会社からデータ管理システムを頼まれたので、オープンソースで良いのがないか探していたところ、 Boxroomを発見。なかなか良さそう。しかもRailsで実装され

[AS3デバック方法] FlashからFirebugにログ出力する。

はまったのでメモ。 FlashのActionScript内で記述された内容をFirebugにログ出力したかったんだけど、 AS3になれていないので時間がかかった・・。 これだけでFirefoxで実行しても下記のようなフラッシュからセキュリティエラーがでる。 Adobe Flash Player Security これを解決するには、 Global Security Settings panelで実行しているローカルのswfを許可設定してあげないと駄目みたい。 Flashでは、当たり前なのかもしれないけど知らなかったのではまった・・。 下記サイトから”edit location”をクリックしてテスト用のswfファイルを選択する。 http://www.macromedia.com/support/documentation/en/flashplayer/help/se

SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE

こんなエラーがでた。 たいした内容じゃないけどメモ。 環境はさくらのVPSでCentOS 5.4。 エラー内容 []$ git clone https://github.com/mischa78/boxroom.git Cloning into boxroom… error: SSL certificate problem, verify that the CA cert is OK. Details: error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed while accessing https://github.com/mischa78/boxroom.git/info/refs fatal: HTTP request failed []$ wget https:

OpenPNE3.4 コミュニティのカテゴリ一覧を表示

OpenPNE3.4をさくらのVPSにインストールしてみたものの情報の少なさに苦戦中。 仕様なのかわからないけど、コミュニティ検索画面に大カテゴリが表示されないので勉強がてら実装してみる。URLでいうと”/community/search”の部分。 しばらくRubyばかりやってたのでPHPが懐かしい。 ↓mixiでいうこの部分 実装 OpenPNE3.4もSymfonyもまだよくわかっていないので、かなり荒削りだと思うけど・・。 一応、これでカテゴリ一覧が表示されました。 大カテゴリ取得して小カテゴリ取得して所属コミュニティ数を取得してるのでDBクエリが微妙なとこ。 スタイルシートはこんな感じ。 参考サイト http://www.symfony-project.org/doctrine/1_2/ja/06-Working-With-Data  → DB操作例がたくさ

lundefined method `jpmobile’ for #

さくらのVPSにOpenPNE&Railsを立ち上げるまでのメモ。 そもそもOpenPNE3とRailsを同時にインストールする人もそんないないと思うけど・・。 自分用メモ。 MySQL, PHP, Git、Rubyをインストールする。 # remiレポジトリ追加 $ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm $ wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm $ sudo rpm -Uvh remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm # enabled=1に変

iPhone/iPadアプリ開発、Clangでメモリリークを診断!

iPhoneアプリ開発。 CGI開発はメモリをそこまで意識する必要がなかったが、 iPhoneだとそういうわけにはいかない。 メモリリークが命取りになったりする。 今までメモリを意識する必要があまりなかったのでアプリ開発で手こずる。 メモリについて調べてると静的解析プログラムが発見。 早速導入してみる。 Clang http://clang-analyzer.llvm.org/ 導入方法は下記サイトが分りやすかったので省略。 http://tktech.blog21.fc2.com/blog-entry-1.html ただ実行すると下記のようなエラーがでる。 $ scan-build –view xcodebuild Build settings from command line: GCC_PRECOMPILE_PREFIX_HEADER = NO === BUILD NAT