RailsでAmazon-esc

RailsでAmazon ESC RailsでAmazon-escを使うメモ。 前に一度同じような記事を書いたけど、動かないのと途中で作業を止めてしまったので再投稿。 http://b.ruyaka.com/2010/02/08/rails-on-amazon-web-service/ 1. Amazon AWSのアカウントを取得します。 amazon-ecsを利用するにあたり「アクセスキー」と「シークレットキー」を取得する必要があります。 下記のサイトから取得する事ができます。 Amazon Web Service http://aws.amazon.com/jp/ 1. Amazon Web Servieへアクセス 2. メニュー1番右の「アカウント」をクリック 3. 「あなたのアカウント」欄にある「セキュリティ証明書」をクリック 4-a. アカウント登録済みの方はログイン 4-b.

[Xcode] cocoa.vimでiPhoneアプリを開発してみる。

最初はXcodeで開発をしてたのですが、長い間vimを使ってたせいかどうも馴染まない。 というかなるべくショートカットキーを使うようにはしてたんだけど、マウスを多用するのがめんどくさい。 というわけでvimのcocoa.vimという素敵なプラグインがあるようなので試してみる。 port/wget/gitコマンド使ってます。無い方は他のコマンド利用するか別途インストールしてみてください。 MacVimをインストールしよう portで一発でインストール! sudo install macvim ※portコマンドを使用するにはMacPortを入れる必要があります。 cocoa.vimをダウンロードしよう まずはcocoa.vimがないと始まらないので設定します。 cocoa.vimからダウンロードしてもいいんだけどgitのほうが進んでるっぽい。なのでgitで以下の要領でインストール完了です。

MacのターミナルでSSH接続を維持したい

MacのターミナルでよくSSH接続を利用してるのですが、一定時間放置すると接続が切れてしまいます。 おそらくWindowsのPuttyでいうKeepAlivesオプションみたいに一定間隔でシグナルを送る必要があるのかなと。 ちょっと調べたら発見しました。 以下、ターミナル画面にて以下のコマンドを入力すればOK。 echo ‘Host *’ >> ~/.ssh/config echo ‘ServerAliveInterval 120’ >> ~/.ssh/config ~/.ssh/configファイルでけっこう色々いじれそうです。 今度時間あった時にでも試してみようと思います。

Serversman@VPSがなかなか良いですね

STI社のServersman@VPSを使ってみて3ヶ月。 いまのところ快適に利用させてもらってます。 VPSはじめるならServersMan@VPS といってもRailsアプリを一つ運用している程度ですがこの金額なら満足です。 数年前だとRailsが共有サーバーだと動かなかってのでコスト高な専用サーバーを利用するしかなかったのでワンコイン500円で気軽に利用できるのは嬉しい限りです。 海外だと国内に比べて安く利用できるのですがレスポンスが悪いのがネックでした。 ただ、今でも格安でかなりのHDD容量を使えるのでストレージやバックアップサーバーとして今でもいくつか使ってますがサイト運用するにはちょっとストレスがありました。 Railsアプリを運用したい or 試してみたいという方は実際利用するにあたりメモリのチューニングを行う必要があります。チューニングといっても色々ありますが、最も効果のあ

Ruby On RailsのFusionChartsで文字化け解消

FusionCharts On Rails Railsでグラフ作成をするために「FusionCharts」を試してみたメモ。 下記サイトがとても丁寧に説明されていて参考になった。 「Railsで実現する見事なグラフ」 http://www.infoq.com/jp/articles/sharma-charts-in-rails そのままやるといくつか問題があったので以下のように修正しました。 修正箇所 その1 変更前: リスト 6 timesheet_data.builder (in app/views/employees folder) 変更後: (アンダースコアが入るだけですが・・) リスト 6 _timesheet_data.builder (in app/views/employees folder) 修正箇所 その2 そのままだと日本語が文字化けします。 あまり良い方法ではないで

MacBookにMercurialをインストール

Mercurialをインストールする前に必要なライブラリを入れておく必要があります。 Macportsのインストール パッケージ管理ソフト「Macports」を入れます。 下記から最新のものをダウンロードしてインストールします。 http://distfiles.macports.org/MacPorts/ (自分はMacPorts-1.9.1-10.6-SnowLeopard.dmgを入れました) Macportsを使ってMercurialをインストール Terminalを開いて以下のコマンドを入力します。 $ sudo port install bzlib2 $ sudo port install python26 $ sudo port install mercurial Mercurial設定 Mercurialの設定をします。Termimalから以下を入力 $ vi ~/.hgr

OpenSSL S_clientでGmailメール送信

コマンドライン上でGmail(smtp.gmail.com)にアクセスしてメール送信してみる。 サイトで検索してみるとやり方は見つかるが上手く動かない記事が多かったのでメモしてみる。 telnetコマンドではなくopenssl s_clientコマンドを使います。 SMTPアカウント情報は以下の場合とする。 ユーザー: test@gmail.com パスワード: abcde12345 SMTPサーバー: smtp.gmail.com 認証時にユーザー/パスワードをBase64エンコードしたものが必要になるのであらかじめ用意しておく。 フォーマットは「\000{ユーザー}\000{パスワード}」となり、エンコードにはサクッとprelを利用する。 $ perl -MMIME::Base64 -e ‘print encode_base64(“\000test\@gmail

MacBook購入〜

iPhoneアプリ開発が面白そうだったのでMacBookしました。 http://www.apple.com/jp/macbook/ ヨドバシで税込み9万ジャスト。 初マックだけど予想以上に使いやすい。 iPhoneもそうだけどApple製品のユーザーインターフェイスのクオリティには惚れぼれしますね。

Serversman@VPSでRubyOnRailsを試そう

待望のVPS?? Serversman@VPS ついに待望のワンコインVPSサービス「VPSはじめるならServersMan@VPS」 今まで、仮想化してコストが大幅に下がっている割には、コストがいまいち高いなと思っていたのですが、 ついに初期費用0円・月額490円で利用できるVPSサービスが始まりました。 しかもサーバーも国内に設置されていてレスポンスもとても良いです。 (欲をいうと容量をもう少し増やしてほしいですが・・) RubyOnRailsを試したいけどサーバーがネックに思っていた方もいたかと思います。 この金額なら手が出しやすいのではないでしょうか。 あと、このServerman@VPSのもう一つ嬉しいところはサーバーのサーバー初期環境を選択できるところでしょうか。 他サービスだと不要なライブラリやらが入っていて使いづらかった部分もありましたが、Serverman@VPSだと自分

VPS(Virtual private server)を選ぶなら! 色々試してみた感想

ちょっと以前に書いた記事と被りますが・・。 オススメVPSに感想を追加。 VPS仮想専用サーバーのすすめ 仕事でもプライベートでもVPSをよく利用します。 低価格なので気軽に試せる上に、コストパフォーマンスが良いサービスがどんどんでてきるので、気が付いたら色々なホスティング会社に手を出していました。 なので、ちょっと個人的にまとめてようと思い書いてみる。 VPSの前は専用サーバーをよく利用していたのですが、 専用サーバーの場合、値段が高い割に微妙なスペックで、安すぎるホスティングだとHDDのミラーリングもされていないとか。 不便な部分があるのですが、それでもROOT権限がないと対応できない要件があったりなので仕方なく借りていました。 あと、Ruby On Railsでの案件も結構あるので専用サーバーを使わざるを得なかった。 共有サーバーだとアップロード手段がFTPしかなくて不便だし。 イン