NSLocalizedStringでiphoneアプリ多言語対応 Xcode4

NSLocalizedStringで多言語対応 日本語版のiPadアプリが完成したので、AppleStoreに登録しようとしたところ、Primary Languageで止まった。 Primary Language、つまり「主要な言語」を選択してください、ってことなんだけど、 登録進めようとしたところ、「Primary Languageは1度決めたら2度変更できませんよ」って警告がでた。 日本語選択したら、そのアカウントではずっと日本語ですよ。ってことみたい。 いや・・。それは困る。 一応、調べてみたら本当にそういうことみたい。 前置き長くなったけど、iPhoneアプリの多言語対応化について調べたのでメモ。 多言語対応のためのNSLocalizedStringってのが最初から入っているので、そんなに大変ではないです。 ちなみにXcodeのVersionは4.0.2です。 NSLocalize

iPhone/iPadアプリ開発、Clangでメモリリークを診断!

iPhoneアプリ開発。 CGI開発はメモリをそこまで意識する必要がなかったが、 iPhoneだとそういうわけにはいかない。 メモリリークが命取りになったりする。 今までメモリを意識する必要があまりなかったのでアプリ開発で手こずる。 メモリについて調べてると静的解析プログラムが発見。 早速導入してみる。 Clang http://clang-analyzer.llvm.org/ 導入方法は下記サイトが分りやすかったので省略。 http://tktech.blog21.fc2.com/blog-entry-1.html ただ実行すると下記のようなエラーがでる。 $ scan-build –view xcodebuild Build settings from command line: GCC_PRECOMPILE_PREFIX_HEADER = NO === BUILD NAT

NSLogでメモリ使用量を出力

XcodeでiPhone/iPadアプリの開発中に気になるのがメモリ管理。 デバックで使用メモリを確認したいときにぜひ。 参考: http://stackoverflow.com/questions/787160/programmatically-retrieve-memory-usage-on-iphone あと関係ないけどObjective-Cのコーディング規約。 http://www.textdrop.net/google-styleguide-ja/objcguide.xml http://google-styleguide.googlecode.com/svn/trunk/objcguide.xml

AppStore登録でInvalid Binaryがでてしまった。

 ようやくアプリができたと思ってAppStore登録を試みたが最後の最後でつまづいた。 itune connectでアプリのバイナリファイルをアップロード完了後に「Invalid Binary」と言われてしまった。メールには「Invalid Signature」としか書かれていないので具体的に何か原因かわからない。 Dear Developer, Thank you for your recent binary submission for “Flash Card of Kuman Professor” to the App Store. Unfortunately we discovered an issue with your binary that you will need to correct in order for your application t

Titanium.UI.iPhone.SystemButton [undefined] is not an object

Titanium Mobileで開発していると下記のようなエラーが出る時がある。 Titanium.UI ….. [undefined] is not an object 解決するには”build/iphone/”フォルダ内を一旦削除して再ビルドすればいいみたい。 ちょっいはまったのでメモ。 参考ページ 関連サイト [list cat=”115″ num=”10″]

Titanium Mobileの関連サイトを集めてみる

iPhoneとAndoroidのアプリが両方同時に開発できる iPhoneアプリはObjective-Cで開発、AndoroidアプリはJavaなどで開発する必要があるが、 それだと開発者の負担が大きく、開発に大きなコストと時間を費やす事になる。 それを解決するための救世主が両アプリを同時に開発できるTitanium Mobile! JavaScriptで開発する Titanium Mobileで使用する言語はObjective-CでもJavaでもなくJavaScriptである。 ホームページを作った事ある人やAjax開発に慣れている人ならすぐにでも開発にとりかかれる。 Objective-Cを一から勉強してある程度使いこなせるようになるにはそれなりの時間がかかるが、JavaScriptならその時間を一気に短縮できる。なんて素晴らしい・・。 iPhoneとAndoroidの両方の実行環境を

[iPhoneアプリ開発] CSVファイルデータ取得

最近初めたiPhoneアプリ開発。 CSVからデータを取得する必要があったので試してみる。 下記、sections.csvファイルからデータを取得してログにだした場合の例。 sections.csv 1,サル 2,ゴリラ 3,ゾウ 4,キリン サンプルプログラム NSLog結果 line = 1,サル line = 2,ゴリラ line = 3,ゾウ line = 4,キリン sections = ( ( 1, “\U30b5\U30eb” ), ( 2, “\U30b4\U30ea\U30e9” ), ( 3, “\U30be\U30a6” ), ( 4, “\U30ad\U30ea\U30f3” ) ) ※最後の[sections desction]のログが日本語の表示はおかしいが実際アプリ

[Xcode] cocoa.vimでiPhoneアプリを開発してみる。

最初はXcodeで開発をしてたのですが、長い間vimを使ってたせいかどうも馴染まない。 というかなるべくショートカットキーを使うようにはしてたんだけど、マウスを多用するのがめんどくさい。 というわけでvimのcocoa.vimという素敵なプラグインがあるようなので試してみる。 port/wget/gitコマンド使ってます。無い方は他のコマンド利用するか別途インストールしてみてください。 MacVimをインストールしよう portで一発でインストール! sudo install macvim ※portコマンドを使用するにはMacPortを入れる必要があります。 cocoa.vimをダウンロードしよう まずはcocoa.vimがないと始まらないので設定します。 cocoa.vimからダウンロードしてもいいんだけどgitのほうが進んでるっぽい。なのでgitで以下の要領でインストール完了です。

MacのターミナルでSSH接続を維持したい

MacのターミナルでよくSSH接続を利用してるのですが、一定時間放置すると接続が切れてしまいます。 おそらくWindowsのPuttyでいうKeepAlivesオプションみたいに一定間隔でシグナルを送る必要があるのかなと。 ちょっと調べたら発見しました。 以下、ターミナル画面にて以下のコマンドを入力すればOK。 echo ‘Host *’ >> ~/.ssh/config echo ‘ServerAliveInterval 120’ >> ~/.ssh/config ~/.ssh/configファイルでけっこう色々いじれそうです。 今度時間あった時にでも試してみようと思います。

iPhoneアプリ特集

携帯をiPhoneに変えてからしばらく経ちますが、 勝手にマイベストiPhoneアプリ特集。 乗換案内 なんだかんだで使用率ナンバー1。。 いろいろなアプリがでているのに、やっぱり日常で使うものが強いです。 Gmail 「乗換案内」について使用率が高いアプリ。 ネット・メールがストレスなく見えたらノートパソコンとか必要なあまり気がしな Google Earth iPhoneアプリのパフォーマンスとして、 こんなちっちゃな物で宇宙から地球が見れちゃいます。 未来人になった気分が味わえます。 駅探 国内線 飛行機はあまり利用しませんが、、 操作感が素敵です。 使ってみて、一番最初の感想は 「空港こんなにたくさんあったんだ」 UFO camera 決定的瞬間を撮りたい人は是非。 ぐるなび ぐるなび好きなので。 蚊取POD まさか、iPhoneで蚊取り線香の役まで担うとは! 我が家は蚊が多いので重