Serversman@vpsエントリープランにGitLab6.4とRedmine2.4をインストールメモ

今回設定する内容 Server: serversman@vps OS: CentOS 6.4 MySQL 5.6.14 Ruby 1.9.3 Redmine 2.4 Gitlab 6.4 目次 サーバー初期設定 a. SSL設定 b. ユーザー作成 c. 必要なソフトウェアインストール MySQL5.6.14インストール Ruby1.9.3インストール Redmine2.4インストール Gitlab6.4インストール 1.サーバー初期設定 a.SSL設定 Rootログインを不可にする。 [crayon-594e3ee01c80e087466852/] b.ユーザー作成 adminユーザーを作成してSudo権限を与える。 [crayon-594e3ee01c823533445073/] 2.ライブラリインストール 最低限必要なライブラリを予めインストールしておく。 [crayon-594e3

node.js+MongooseでMongoDBを試してみる – ServersMan@VPS

Mongooseを試してみましたが、mongoDBかなり扱いやすいです。 スキーマレスなドキュメント指向データベースはRDBMSのようなカラムをいちいち定義しなくていいので柔軟にデータベースが使えます。 ドキュメント指向データベースになれるとRDBMSはもう使えないかも・・。 1. mongoDBのインストール 前回の記事参照。 → MongoDBインストール手順 2. mongooseのインストール コマンド一発でOKです。 $ npm install mongoose 3. コードサンプル 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 node.js+MongooseでMongoDBを試してみる express+node.js+redisでセッション管理 express+node.jsのSocke

MongoDBインストール手順

1. レポジトリの設定 mongoDB用のレポジトリファイルを追加します。 /etc/yum.repos.d/10gen-mongodb.repo 32bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Repository baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686 gpgcheck=0 64bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Re

express+node.js+sequelizeを試してみる – ServersMan@VPS

前回の「ServersMan@VPSでnode.jsを試してみる」に続いて、今度はnode.jsのSinatra風フレームワークExpressを試してみる。 本当はRuby on Railsを模したExpress on Railwayを試してみたかったけど、まだ機能的に未実装な部分が多かったのでまた今度。 今回はExpressを試してみました。 開発環境はServers@VPSのCentOS 5です。 Expressフレームワークの特徴 本家に書いてあるExpressの特徴をざっくりと、、(間違ってたらごめんなさい) WEBアプリケーションが簡単に実装できます! ルーティング設定できます! コード/テンプレートは分離されてます! テンプレート用ヘルパーメソッドがあります! パフォーマンスが良いです! ビューのレンタリングやパーティアルもサポートしてるぜ! 環境の切り分けができます。(Rai

[MySQL] レプリケーション (Replication)

MySQLのレプリケーション貼り方。 これ滅多に設定やるものでみないので、時間たつと毎回忘れる。 メモとってみる。 masterサーバー ① Masterのデータベースをロックする mysql -u root -p -e ‘FLUSH TABLES WITH READ LOCK;’ ② Masterの「File」と「Position」の値をチェック mysql -u root -p -e ‘SHOW MASTER STATUS;’ ③ Masterのデータベースのバックアップを取る mysqldump -u root -p rails_production > rails_production.sql ④ Masterのロックを外す mysql -u root -p -e ‘UNLOCK TABLES;’ ⑤ Slav

[Ruby1.9] gem install mysql ではまる

そろそろ各ライブラリも1.9に対応してきたので。rails開発もruby1.8から1.9に移行。 今までのテストでも処理によるけど確実に2倍以上は早くなっている。 このまま1.8だとなにかと不安です。 ruby1.9・rubygems・railsなどのインストールは順調に進んだが、mysqlのインストールではまる。 結論から言うと、   「gemでインストールされるmysqlのバージョンが古いまま」 なのが原因でした。 なので1.9の場合は、直接本家にインストールしてあげる必要があるそうです。 エラー内容 [crayon-594e3ee01e58f920913168/] 以下、実行すれば解決。 [crayon-594e3ee01e5a1048420887/]