AppStore登録でInvalid Binaryがでてしまった。

 ようやくアプリができたと思ってAppStore登録を試みたが最後の最後でつまづいた。 itune connectでアプリのバイナリファイルをアップロード完了後に「Invalid Binary」と言われてしまった。メールには「Invalid Signature」としか書かれていないので具体的に何か原因かわからない。 Dear Developer, Thank you for your recent binary submission for “Flash Card of Kuman Professor” to the App Store. Unfortunately we discovered an issue with your binary that you will need to correct in order for your application t

Titanium.UI.iPhone.SystemButton [undefined] is not an object

Titanium Mobileで開発していると下記のようなエラーが出る時がある。 Titanium.UI ….. [undefined] is not an object 解決するには”build/iphone/”フォルダ内を一旦削除して再ビルドすればいいみたい。 ちょっいはまったのでメモ。 参考ページ 関連サイト [list cat=”115″ num=”10″]

Titanium Mobileの関連サイトを集めてみる

iPhoneとAndoroidのアプリが両方同時に開発できる iPhoneアプリはObjective-Cで開発、AndoroidアプリはJavaなどで開発する必要があるが、 それだと開発者の負担が大きく、開発に大きなコストと時間を費やす事になる。 それを解決するための救世主が両アプリを同時に開発できるTitanium Mobile! JavaScriptで開発する Titanium Mobileで使用する言語はObjective-CでもJavaでもなくJavaScriptである。 ホームページを作った事ある人やAjax開発に慣れている人ならすぐにでも開発にとりかかれる。 Objective-Cを一から勉強してある程度使いこなせるようになるにはそれなりの時間がかかるが、JavaScriptならその時間を一気に短縮できる。なんて素晴らしい・・。 iPhoneとAndoroidの両方の実行環境を

express+node.jsのSocket.ioを使ってチャネル対応チャットを作成

Express+node.js+socket.ioでシンプルなチャットサイトを作ることはすぐできたけど、 複数チャットを利用する時に必要なチャネル分けみたいに機能がないみたい。 ググってみたけどあまりこれだというのが引っかからなかったのでクラスを少しいじって対応してみた。 【 やりたい事 】 – クライアントをチャネルに入室~ – チャネルら入室しているメンバーにのみメッセージ送信 一応、これでチャネル分けとメッセージ送信できた。(Clientクラスのrequireがちょっと気持ち悪いけど・・) 上のコードだと「hoge channel」限定なのでチャネル作成・管理なども実装していく必要あり。 今後のtodoってことで・・。 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 nod

express+node.js+redisでセッション管理

expressは初期状態だとサーバーを再起動するとセッションが切れてしまいます。 セッションを維持するためにredisを利用します。 redisのインストール rpmからインストールしました。 wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/centos.karan.org/el5/misc/testing/i386/RPMS/redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm rpm -ivh redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm chkconfig –level 3 redis on /etc/init.d/redis start expressにredisを設定する これはすごい簡単です。 これでサーバーを再起動してもセッションが維持されるようになったと思います。 関連ページ node.jsを試してみる exp

node.js+MongooseでMongoDBを試してみる – ServersMan@VPS

Mongooseを試してみましたが、mongoDBかなり扱いやすいです。 スキーマレスなドキュメント指向データベースはRDBMSのようなカラムをいちいち定義しなくていいので柔軟にデータベースが使えます。 ドキュメント指向データベースになれるとRDBMSはもう使えないかも・・。 1. mongoDBのインストール 前回の記事参照。 → MongoDBインストール手順 2. mongooseのインストール コマンド一発でOKです。 $ npm install mongoose 3. コードサンプル 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 node.js+MongooseでMongoDBを試してみる express+node.js+redisでセッション管理 express+node.jsのSocke

MongoDBインストール手順

1. レポジトリの設定 mongoDB用のレポジトリファイルを追加します。 /etc/yum.repos.d/10gen-mongodb.repo 32bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Repository baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686 gpgcheck=0 64bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Re

express+node.js+sequelizeを試してみる – ServersMan@VPS

前回の「ServersMan@VPSでnode.jsを試してみる」に続いて、今度はnode.jsのSinatra風フレームワークExpressを試してみる。 本当はRuby on Railsを模したExpress on Railwayを試してみたかったけど、まだ機能的に未実装な部分が多かったのでまた今度。 今回はExpressを試してみました。 開発環境はServers@VPSのCentOS 5です。 Expressフレームワークの特徴 本家に書いてあるExpressの特徴をざっくりと、、(間違ってたらごめんなさい) WEBアプリケーションが簡単に実装できます! ルーティング設定できます! コード/テンプレートは分離されてます! テンプレート用ヘルパーメソッドがあります! パフォーマンスが良いです! ビューのレンタリングやパーティアルもサポートしてるぜ! 環境の切り分けができます。(Rai

node.jsを試してみる – ServersMan@VPS

クライアントサイドとサーバーサイドがプログラム言語が一緒だったらなぁ、 そんな願いを叶えてくれる最近話題のnode.jsを試してみた。 テスト環境は遊び用で借りているServers@VPS(CentOS 5)で、OSはCentOS 5です。 Node.jsとは サーバーサイトJavaScriptのひとつで、Googleが開発したV8 JavaScript Engine上で動く。 Node.jsはRubyのイベントマシーンやPyhonのTwistedの影響を受けており、スケーラビリティの高いネットワークプログラムを簡単に開発できるように設計されている。 イベントループモデルなのでApachなどで使われているスレッドモデルに比べてメモリ消費量が圧倒的に少ない。 また、I/Oライブラリにlibevとliveioを使うことで非同期I/Oによる並列高速処理を実現した。 node.js –

[Jquery] RGB表記を16進数表記に変換

Jqueryのcss(‘color’)だと返り値がRGB表記なので16進数で取得したい。 という方はGoogle color utils. $.fmtColor(‘#000’);//rgb(0, 0, 0) $.fmtColor(‘#ffffff’);//rgb(255, 255, 255) $.fmtColor(‘rgb(0, 0, 0)’);//#000000 $.fmtColor(‘rgb(0, 0, 0)’,’rgb’);//rgb(0, 0, 0) $.fmtColor(‘rgb(0, 0, 0)’,’hexadecimal’);//#000000 $.fmtColor(‘#00