さくらのVSPでオンラインデータ管理システムBoxroomを試してみる。

貴重なデータをサーバー上に保管 IT化が進んでいないところでは、社内の貴重なデータを普通のデスクトップパソコンに保存、管理してるケースも少なくないと思う。 貴重なデータは最低でも以下の環境に置かれていることが望ましい。 1.データセンター内のサーバー 2.ハードディスクが多重化されている。 3.複数のサーバーでバックアップ 上記の条件が揃っているサービスとしてクラウドがあげれるが、 安心かと思われたクラウドでも昨年、Amazonクラウドサービスで 大規模の障害がおきた。 そのため、クラウドを利用する時も、3のバックアップは他ホスティングサービスを 利用したほうが一層安心かもしれない。 オンラインデータ管理システムBoxroom とある会社からデータ管理システムを頼まれたので、オープンソースで良いのがないか探していたところ、 Boxroomを発見。なかなか良さそう。しかもRailsで実装され

OpenPNE3.4 コミュニティのカテゴリ一覧を表示

OpenPNE3.4をさくらのVPSにインストールしてみたものの情報の少なさに苦戦中。 仕様なのかわからないけど、コミュニティ検索画面に大カテゴリが表示されないので勉強がてら実装してみる。URLでいうと”/community/search”の部分。 しばらくRubyばかりやってたのでPHPが懐かしい。 ↓mixiでいうこの部分 実装 OpenPNE3.4もSymfonyもまだよくわかっていないので、かなり荒削りだと思うけど・・。 一応、これでカテゴリ一覧が表示されました。 大カテゴリ取得して小カテゴリ取得して所属コミュニティ数を取得してるのでDBクエリが微妙なとこ。 スタイルシートはこんな感じ。 参考サイト http://www.symfony-project.org/doctrine/1_2/ja/06-Working-With-Data  → DB操作例がたくさ

lundefined method `jpmobile’ for #

さくらのVPSにOpenPNE&Railsを立ち上げるまでのメモ。 そもそもOpenPNE3とRailsを同時にインストールする人もそんないないと思うけど・・。 自分用メモ。 MySQL, PHP, Git、Rubyをインストールする。 # remiレポジトリ追加 $ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm $ wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm $ sudo rpm -Uvh remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm # enabled=1に変

AppStore登録でInvalid Binaryがでてしまった。

 ようやくアプリができたと思ってAppStore登録を試みたが最後の最後でつまづいた。 itune connectでアプリのバイナリファイルをアップロード完了後に「Invalid Binary」と言われてしまった。メールには「Invalid Signature」としか書かれていないので具体的に何か原因かわからない。 Dear Developer, Thank you for your recent binary submission for “Flash Card of Kuman Professor” to the App Store. Unfortunately we discovered an issue with your binary that you will need to correct in order for your application t

Titanium.UI.iPhone.SystemButton [undefined] is not an object

Titanium Mobileで開発していると下記のようなエラーが出る時がある。 Titanium.UI ….. [undefined] is not an object 解決するには”build/iphone/”フォルダ内を一旦削除して再ビルドすればいいみたい。 ちょっいはまったのでメモ。 参考ページ 関連サイト [list cat=”115″ num=”10″]

Titanium Mobileの関連サイトを集めてみる

iPhoneとAndoroidのアプリが両方同時に開発できる iPhoneアプリはObjective-Cで開発、AndoroidアプリはJavaなどで開発する必要があるが、 それだと開発者の負担が大きく、開発に大きなコストと時間を費やす事になる。 それを解決するための救世主が両アプリを同時に開発できるTitanium Mobile! JavaScriptで開発する Titanium Mobileで使用する言語はObjective-CでもJavaでもなくJavaScriptである。 ホームページを作った事ある人やAjax開発に慣れている人ならすぐにでも開発にとりかかれる。 Objective-Cを一から勉強してある程度使いこなせるようになるにはそれなりの時間がかかるが、JavaScriptならその時間を一気に短縮できる。なんて素晴らしい・・。 iPhoneとAndoroidの両方の実行環境を

express+node.jsのSocket.ioを使ってチャネル対応チャットを作成

Express+node.js+socket.ioでシンプルなチャットサイトを作ることはすぐできたけど、 複数チャットを利用する時に必要なチャネル分けみたいに機能がないみたい。 ググってみたけどあまりこれだというのが引っかからなかったのでクラスを少しいじって対応してみた。 【 やりたい事 】 – クライアントをチャネルに入室~ – チャネルら入室しているメンバーにのみメッセージ送信 一応、これでチャネル分けとメッセージ送信できた。(Clientクラスのrequireがちょっと気持ち悪いけど・・) 上のコードだと「hoge channel」限定なのでチャネル作成・管理なども実装していく必要あり。 今後のtodoってことで・・。 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 nod

express+node.js+redisでセッション管理

expressは初期状態だとサーバーを再起動するとセッションが切れてしまいます。 セッションを維持するためにredisを利用します。 redisのインストール rpmからインストールしました。 wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/centos.karan.org/el5/misc/testing/i386/RPMS/redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm rpm -ivh redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm chkconfig –level 3 redis on /etc/init.d/redis start expressにredisを設定する これはすごい簡単です。 これでサーバーを再起動してもセッションが維持されるようになったと思います。 関連ページ node.jsを試してみる exp

node.js+MongooseでMongoDBを試してみる – ServersMan@VPS

Mongooseを試してみましたが、mongoDBかなり扱いやすいです。 スキーマレスなドキュメント指向データベースはRDBMSのようなカラムをいちいち定義しなくていいので柔軟にデータベースが使えます。 ドキュメント指向データベースになれるとRDBMSはもう使えないかも・・。 1. mongoDBのインストール 前回の記事参照。 → MongoDBインストール手順 2. mongooseのインストール コマンド一発でOKです。 $ npm install mongoose 3. コードサンプル 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 node.js+MongooseでMongoDBを試してみる express+node.js+redisでセッション管理 express+node.jsのSocke

MongoDBインストール手順

1. レポジトリの設定 mongoDB用のレポジトリファイルを追加します。 /etc/yum.repos.d/10gen-mongodb.repo 32bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Repository baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686 gpgcheck=0 64bit版Mongodbレポジトリの場合 (Fedora 14/13/12/11, CentOS 5.4/5.5 and Red Hat (RHEL) 5.4/5.5/5.6/6 on i686) [10gen] name=10gen Re