Serversman@VPSでRubyOnRailsを試そう

待望のVPS?? Serversman@VPS ついに待望のワンコインVPSサービス「VPSはじめるならServersMan@VPS」 今まで、仮想化してコストが大幅に下がっている割には、コストがいまいち高いなと思っていたのですが、 ついに初期費用0円・月額490円で利用できるVPSサービスが始まりました。 しかもサーバーも国内に設置されていてレスポンスもとても良いです。 (欲をいうと容量をもう少し増やしてほしいですが・・) RubyOnRailsを試したいけどサーバーがネックに思っていた方もいたかと思います。 この金額なら手が出しやすいのではないでしょうか。 あと、このServerman@VPSのもう一つ嬉しいところはサーバーのサーバー初期環境を選択できるところでしょうか。 他サービスだと不要なライブラリやらが入っていて使いづらかった部分もありましたが、Serverman@VPSだと自分

【Ruby On Rails 】 EOFError (end of file reached):エラー

ActiveMailerでメール送信しようとすると以下のようなエラーが・・。 開発環境では問題なく動作するけど、本番環境に移した時にたまにこのエラーがでる。 毎回忘れて調べてたので自分用メモ。 エラー内容 Railsログ↓ EOFError (end of file reached): /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `sysread’ /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `rbuf_fill’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:62:in `timeout’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:93:in `timeout’ /usr/local/lib

お名前.com VPSプランでRuby on Rails環境の構築

お名前.comにRails環境構築 お名前.com@VPSの導入初期では勿論Ruby On Railsは使えません。 Ruby on Rails on Passenger環境構築手順のメモです。 合わせてRMagickなどのよく使うライブラリ等も纏めて入れてしまいます。 HDD120GB・メモリ1GB・root付【お名前.com VPS】月額2,475円~★ yumで必要なライブラリをインストール yumをいれていない人は下記参照 お名前.com VPSプランでyumのインストール方法 「readline」はRailsコンソールを使うために必要なので入れておきます。 ImageMagickをインストールした後に削除しているのは、ImageMagickに依存しているライブラリを一括でインストールするためです。 ImageMagick自体はバージョンが6.2.8で古いので一旦削除します。 yu

お名前.com VPSプランでyumのインストール方法

デフォルトでYUMは入っていない お名前.comのVPSプランはデフォルト時にyumが入っていません。 無くても問題なければいいですが、無いと結構不便です。 そのため、手動でインストールしてあげる必要があるのですが、その方法についてのメモです。 HDD120GB・メモリ1GB・root付【お名前.com VPS】月額2,475円~★ インストール前にSSHアクセス許可とSSHアカウントを作成してあげる必要があります。 国産だからなのか、お名前.comのコントロールパネルは親切でわかりやすいと思います。 準備1. SSHアクセス許可 [VPS Control Panel] → [システム設定] → [セキュリティ] → [ファイヤーウォール] → SSHを許可に変更してください。 ※詳しくはお名前.comのマニュアルを参照してください。 準備2. SSHアカウント作成 [VPS Contro

CGI&ImageMagickで動的生成したJPEG画像がIE8で表示されない

またまたIEやってくれました・・。 FireFox ・・ 問題無し Chrome ・・ 問題無し Safari ・・ 問題無し IE ・・ ××× ってパターン多いです。 タイトルのとおりですが、動的生成した画像がIEで表示されません。 解決した後に気付いたのですが、数年前にも同じ問題で悩んでたんだけど、忘れてました。 環境はRuby on RailsでRmagickを使用してます。 原因はシンプルでIEでCMYKのJPEG画像だと表示されないって事です。 なので途中でCMYKの場合はRGBに変換するような処理が必要になります。 file = “sample.jpeg” image = Magick::ImageList.new(file) # ************ # # なんらかの画像処理 # # ************ # # CMYK画像の場合RGBに

Ruby on Rails 環境構築 @WebKeepers

RubyOnRailsは共有サーバーだと動かせない事がほとんどなのでVPSで安価に構築。 VPSなら月額1000~3000円程度だせば十分動作します。また、下手な専用サーバーより処理速度は断然早いのでよく利用させてもらっています。 色々なVPSを試しましたが、コストパフォーマンスでいうとWEBKEEPERSなんかがよさげでした。 初期費用4980、月額980円で50GBの256MBです。 ただ、デメリットとしては海外にサーバーがあるので、わずかですが反応速度が遅いといったところでしょうか。 CPUはXeon5500と高性能なので処理速度自体は速いので、運用・構築時にはほとんど気になりません。 どうしても国内がという事であればPLESK8標準搭載VPS「ServerQueen」がわりかしおすすめです。 初期7350円、月額1480円で20GBで256Bです。調べたなかじゃ一番安いのではないか

Rails On Rakuten Web Service [楽天]

前回のアノゾンに引き続き(http://b.ruyaka.com/2010/02/08/rails-on-amazon-web-service/。 Railsで楽天APIを利用してみる。 手順① 楽天ウェブサービスでアカウント登録 アカウント登録をします。 「デベロッパーID」「アフェリエイトID」などを取得します。 http://webservice.rakuten.co.jp/ 点順② 楽天用のActiveResourceを作成する 「ActiveRecord::Base」ではなく「ActiveResource::Base」なので注意。 これでほとんど必要な機能は満たしてくれてます。Rails素敵。 [crayon-5b77302a252eb562055278/] 手順③ データを取得する 適当なコントローラーから下記のようにコマンドを打ちます。 items = Rakuten.ite

Rails3.0

ついに噂のRails3.0のベータ版が出たようですね。 Rails 3.0: Beta release http://weblog.rubyonrails.org/2010/2/5/rails-3-0-beta-release/

Rails On Amazon Web Service [amazon-ecs]

Rails上でAmazon Web Serviceを利用してみる。 「amazon-ecs」という素晴らしいgemライブラリがあったので、すぐにデータ取得までいけました。 素敵です。 手順① amazon-ecsのインストール 以下のコマンドをかますだけです。 gem install amazon-ecs 手順② amazon-ecs設定 config/enviroment.rbに以下の行を追加します。 secret_keyとaccess_keyはAmazon Web Servie登録後に取得できます。 secret_keyがないとエラーがでて取得できません。 require ‘amazon/ecs’ Amazon::Ecs.debug = true Amazon::Ecs.options = { :aWS_access_key_id => “自分のアクセスキー”,

【Rails】`post_connection_check’: hostname was not match with the server certificate (OpenSSL::SSL::SSLError)

Railsでメール送信しようとしたところエラーが、、 [crayon-5b77302a2604e065747753/] ActionMailerクラスに一行追加して無事解決。 でも普通はconfigで定義かな。 [crayon-5b77302a2605b998479685/]