携帯でGoogle Analytics

あけましておめでとうございます。 新年早々、携帯アクセス解析にGoogleAnalyticsを試すことに。 PCサイトではとてもお世話になっているGoogle analyticsですが、 まだ試していませんが、携帯でも対応したようですね。 ただ、PerlやPHPのサンプルコードは本家からダウンロードできるけど、さすがにRubyはまだないようです。 それでぐぐってみると既にruby版を作成した人がちらほらいました。 先行して試してくれる方多謝です。 ■Ruby on RailsでGoogle Analytics携帯対応 http://rememo.seesaa.net/article/132845355.html ■Railsで携帯版のGoogleAnalyticsを使う方法 http://hatenatunnel.appspot.com/mingos/20091124/1259065077

Rails With Capistrano

Deploy管理のCapistranoは一回使うと手放せません。。 気軽にDeployできてログも残してくれる。 管理者の管理もできるのでいつ誰が何で更新したのかも一目でわかります。 Mercurialの場合は、サブバージョンと違ってちょっとレシピを調整する必要があります。 完璧に対応はできていないようです。 ■Capistranoをインストール [crayon-5b2d980bb2045683326666/] ■RailsアプリにCapistrano設定 Capifileとconfig/deploy.rbができます。 [crayon-5b2d980bb2057471593952/] ■設定ファイルを変更します config/deploy.rbを編集~ 以下のレシピをフックを追加する [crayon-5b2d980bb2062549486495/] セットアップする setupコマンドで自

undefined method `-‘ for “translation missing: ja, date, order”:String

Railsで新規にアプリを作成していて、datetime_selectをつかったらエラーが、、 「undefined method `-‘ for “translation missing: ja, date, order”:String」 今まで、こんなの出たことなかったんだけどな。 ググってみたら記事をいくつか発見。 http://d.hatena.ne.jp/masaaki008/20090128/1233130816 http://final.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300599188-1 https://rails.lighthouseapp.com/projects/8994/tickets/1389-error-with-date_select-when-a-default_locale-is-set Rai

Rails.vim

vimでRails開発を行う場合に必須のvimプラグイン。 これがないと開発が始まらない。 補完は勿論、scriptコマンドが操作ができる rails.vim http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1567 インストール方法 とても簡単です。.vimフォルダを作成してファイルを解凍すればOKです。 [crayon-5b2d980bb2c76932231461/] よく使うコマンド① Ctrl W + F よく使うコマンド② :Rpartial form よく使うコマンド③  ・・・

[RubyOnRails] 自サイトのドメイン名を取得する方法

こんな方法が、、 知らなかった。 request.raw_host_with_port ドメイン名とポートを取得してくれます。 まぁ滅多につかうもんでもないけど。。

【Rails2.3.4】 ./script/plugin install git://github.com/rails/country_select.git

今更ですが、 Rails2.2からcountry_selectメソッドがなくなりました。 なんでrails2.2以前からバージョンあげた場合は、別途用意されているプラグインを入れてください。 ./script/plugin install git://github.com/rails/country_select.git

[MobileOnRails] 静的ファイルの場合、Docomoスタイルシートがきかない。

Rails上で直接htmlファイルを置いてみるとdocomoのスタイルシートがきかない。 ヘッダーとかの設定はもちろんしてあって、試しにそのhtmlファイルを他のサーバーに移動するとスタイルが正しく反映される。 Rails経由で表示した場合も正しく表示されるので、html直接みる場合はRailsが何かを邪魔しているみたいです。 何かっていうかhtaccessのaddTypeが反映されていないっぽいですが、、 といことでpassengerの設定で特定のディレクトリの場合だけpassengerをoffにすることに。 以下の要領で、PassengerEnableをoffに設定 [crayon-5b2d980bb30d8342787304/] 無事、うごきました。

[Ruby1.9 on Rails] マルチバイト文字列でエラー : incompatible character encodings: UTF-8 and ASCII-8BIT

前回の続き http://b.ruyaka.com/2009/07/06/ruby19-gem-install-mysql-ではまる/ なんかgem install mysqlでMySQL/Rubyはインスートルできたんですが、 どうやらMySQL/Rubyがruby1.9の「M17N」に対応していない模様。 おかげて、データベースから取り出した文字列は全て「ASCII-8BIT」になってしまいます。 マルチバイト文字列を入れるとASCII-8BITとUTF-8がぶつかりエラーが発生します。 「incompatible character encodings: UTF-8 and ASCII-8BIT」 ほんと困りました。 調べてみたところ解決方法は2通り発見。 ① MySQL/Rubyではなく、M17Nに対応しているRuby/MySQLを入れる (ややこしい) ② Rails上で「for

[Rails] invalid byte sequence in US-ASCII

Ruby1.9での開発環境を構築していて、いままでどおりrailsコマンドでアプリを作成。 1.9でもあまりエラー出ることなく動くんだな、とおもっていたところエラー。 どうやら日本語を使用したのがまずかったみたい。 invalid byte sequence in US-ASCII ASCII ?? なんでやねん。 色々ぐぐって調べてみたところ開発環境の言語設定するのわすてました。 vim ~/.bash_profile export LANG=ja_JP.UTF-8

[Rails] ruby 1.9.1 VS ruby 1.8.7

Railsでruby1.9と1.8って実際にどれくらいパフォーマンスに差があるんだろうか。 ということで簡単なテストを試してみる。 単純にrubyの1.9と1.8でScaffoldで生成した一覧ページを測定してみる。 一覧に登録した件数は5件です。 Ruby1.8 [crayon-5b2d980bb3a4b190507881/] Ruby1.9 [crayon-5b2d980bb3a6c346227984/] 結果 1秒あたりのリクエスト数はruby1.9のほうがほぼ1.5倍の多くリクエストをこなせるということになる。 かなりシンプルなテストなのでこれを根拠にすることはできないが、もっと複雑にシステムになればなるほど より顕著に差ができるのではないのかなと思います。 ・ruby1.8   → 20.80 request / sec ・ruby1.9   → 30.50 request /