お名前.comにCentOS6にGitlab 6.4をインストール。RVM + Apache + Unicorn

 先日、とにかく安くということで、serversman@vpsにgitlabをインストールしてみたものの、重すぎたため(当たり前か・・)。さくらのVPSと迷ったのだけど、最近、VPSのベンチマークで評判が良いお名前.com VPSで再設定することにした。GitLabのインストールは結構戸惑うので、例により自分のためにメモ。OS再インストールから何度か試してみたので、ほぼコピペでいけるはず。所要時間は1時間かからないはず。  また試したみた感想としては、評判通り早く、体感にも全然違う (ServersManと比べてだけど)。2〜3人の開発チームでの使用を考えているのでこの程度で十分かなと思います。しばらくGitlab on お名前.com@VPSで試してみたいと思います。 今回設定する内容 VPS: お名前.com VPS(KVM) 1GBプラン (月額840円/年間契約) OS: Cent

Serversman@vpsエントリープランにGitLab6.4とRedmine2.4をインストールメモ

今回設定する内容 Server: serversman@vps OS: CentOS 6.4 MySQL 5.6.14 Ruby 1.9.3 Redmine 2.4 Gitlab 6.4 目次 サーバー初期設定 a. SSL設定 b. ユーザー作成 c. 必要なソフトウェアインストール MySQL5.6.14インストール Ruby1.9.3インストール Redmine2.4インストール Gitlab6.4インストール 1.サーバー初期設定 a.SSL設定 Rootログインを不可にする。 [crayon-59790316d3648163479802/] b.ユーザー作成 adminユーザーを作成してSudo権限を与える。 [crayon-59790316d3654200648537/] 2.ライブラリインストール 最低限必要なライブラリを予めインストールしておく。 [crayon-59790

3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発

OAuth1.0の仕組みからTwitterBotの開発まで自分用メモです。 FacebookやTwitterなどOAuthを利用したシステムは数年前から何度と実装しているのですが、OAuthの詳細な動きについてはそんなに毎回触れたりはせず(ライブラリがいいようにやってくれるので・・・)、たまに使うたびに仕様の再確認という感じなので、自分向けにちょっと内容を砕いて図解化。正確な仕様などはRFCなど公式ドキュメントを参照ください。 目次 OAuth1.0のざっくり解説 OAuth1.0とは? 3つの登場人物 OAuth1.0フロー RubyでTwitter bot作成 前準備(コンシューマー登録〜アクセストークン取得) Ruby環境構築 Ruby実装 対象 RubyでTwitter Botを作ってみたい人。 OAuth1.0を(ざっくりと)理解したい人。 OAuth1.0は学んだけど、Twit

さくらのVSPでオンラインデータ管理システムBoxroomを試してみる。

貴重なデータをサーバー上に保管 IT化が進んでいないところでは、社内の貴重なデータを普通のデスクトップパソコンに保存、管理してるケースも少なくないと思う。 貴重なデータは最低でも以下の環境に置かれていることが望ましい。 1.データセンター内のサーバー 2.ハードディスクが多重化されている。 3.複数のサーバーでバックアップ 上記の条件が揃っているサービスとしてクラウドがあげれるが、 安心かと思われたクラウドでも昨年、Amazonクラウドサービスで 大規模の障害がおきた。 そのため、クラウドを利用する時も、3のバックアップは他ホスティングサービスを 利用したほうが一層安心かもしれない。 オンラインデータ管理システムBoxroom とある会社からデータ管理システムを頼まれたので、オープンソースで良いのがないか探していたところ、 Boxroomを発見。なかなか良さそう。しかもRailsで実装され

lundefined method `jpmobile’ for #

さくらのVPSにOpenPNE&Railsを立ち上げるまでのメモ。 そもそもOpenPNE3とRailsを同時にインストールする人もそんないないと思うけど・・。 自分用メモ。 MySQL, PHP, Git、Rubyをインストールする。 # remiレポジトリ追加 $ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm $ wget http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm $ sudo rpm -Uvh remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm # enabled=1に変

RailsからWordPressの情報を取得する

app/models/wp_post.rb app/models/wp_comment.rb

Ruby Twitter Gem

require “rubygems” require “twitter” # ユーザーの所在地を取得します puts Twitter.user(“sferik”).location # ユーザーの一番新しいツイートを取得します。 puts Twitter.user_timeline(“sferik”).first.text # IDからツイートを取得します。 puts Twitter.status(27558893223).text # ツイート検索クラスを生成します。 search = Twitter::Search.new # @justinbieberのつぶやくから”marry me”を含む最新の3件を取得します。 search.containing(“

ImageMagickサムネイル画像生成を10倍速くする方法を試してみたけど・・

ImageMagickが遅いので高速化する方法はないかと調べてみると下記の記事を発見 「本当は速いImageMagick: サムネイル画像生成を10倍速くする方法」 http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20110123/1295795409 早速試してみてベンチマークを計ってみたところあまり速くならない。 ん~何かやり方間違ってるのかな・・。 【 1回目 】 $ convert -resize 280×140 sample.jpg new_sample.jpg   0.000000 0.010000 8.190000 ( 9.745309) $ convert -define jpeg:size=280×140 -resize 280×140 sample.jpg new_sample.jpg   0.000000 0.010000 6

30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot

2013年12月3日: TwitterBot開発について最新の記事を更新しました。 ⇒ 3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発 はじめに たまたま仕事でTwitter Botに関連する開発依頼があったので調査・開発手順をまとめてました。 内容としては最低限必要なサーバー環境の構築とRubyを使ったTwitter Bot作成、そして定期実行処理の設定といった流れです。 サーバー構築からTwitter Botの開発までほとんどコピペでできると思うのでサーバー・プログラミングの知識がない方でも頑張ればできると思います。 Twitter Bot開発はウェブに関する各技術に少しづつ触れる事ができて、規模が小さいわりにはちょっとした達成感も得られるのでサーバーやプログラミングの勉強を始めてみたいという方には最適だと思います。 今回はTwitter Bo

rubyのTwitterGemを使ってつぶやいてみる

Twitter Bot作成のより詳しい内容については下記コンテンツをどうぞ  → 30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot rubygemにはTwitter利用できるパッケージが入っています。 今回しようしたTwitterGemのバージョンはTwitter1.1.1になります。 大まかな手順としては以下の通りです。 ① Twitterアカウントを取ります。 ② Twitterアプリケーション登録申請を行います。  登録完了後にもらえる「Consumer Key」と「Consumer Secret」が必要になります。 ③ OAuth登録します。  登録後にもらえる「OAuth Token」と「OAuth Token Secret」が必要になります。 ④ TweetGemでつぶやいてみる。 ① Twitterアカウントを取ります。 これは簡