Archive for the ‘Server’ Category

HostMonsterに分散管理システムMercuryをインストール

Sunday, March 1st, 2009

テスト用に分散管理システムを導入しようと思いMercuryを導入してみることに。
別途、サーバーをわざわざ用意する必要もないので、今借りている海外のホスティングプラン内で運用する事にしました。
ちなみに、Host Monster なんですが、容量が「Unlimited」と無制限にも関わらず、月額$5,95と格安です。
http://.hostmonster.com/
レスポンスは多少悪いものの、かなり有効活用させて頂いております。

Mercury公式サイト
http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/Mercurial

【 Mercuryインストール方法 】
かなり簡単でした。

http://www.selenic.com/mercurial/wiki/index.cgi/UnixInstall

【 Mercury使い方&設定方法 】

1. ユーザーネームを設定

mercury用のユーザーネームを設定しましょう。
デフォルトでは、{userna,e}@{hostname}になっています。
設定するには.hgrcファイルを追加して以下のように表記すればOKです。

vim ~/.hgrc

2. レポジトリを作成

testという名前で作成します。

3. 初期設定ファイルhgrcを作成・設定

初期設定ファイルを作成して以下の行を追加します。
デフォルトではpushは不可になっているので変更します。
vim .hg/hgrc

4. htaccessでapacheの設定

次にhtaccessの設定をします。
ただ、ここで設定するPYTHONPATHはCGI経由だとなぜか適応されないので、cgiファイルで別途指定する必要があります。
vim .htaccess

5. hgweb.cgiの設定・設定

hgweb.cgiファイルをmercurialフォルダからコピーしてきます。
mercurialをコンパイルした場所によってパスがかわりますが、{home}/sources/mercurial-1.1.2に
コンパイルしたので、、

vim hgweb.cgi

ブラウザ上からhgweb.cgiにアクセスして以下のような画面ができれば完成。

mercury_webcgi1

さくらインターネットのレンタルサーバーでRuby:RMagickを使う。

Wednesday, February 25th, 2009

さくらインターネットのレンタルサーバーでRuby:RMagickを使う。

ホスティングで気軽にRmagickを使いたい。なんてユーザーはそんないないだろうけど試してみる。
さくらさんはImageMagickは全プランで入ってるそうなので、どのホスティングプランでもいけそうです。

http://faq.sakura.ad.jp/faq/1032/app/servlet/qadoc?000071

GD ・ ImageMagick(PerlMagick)は使えますか?

はい、全プランでご利用できます。
ImageMagick のインストールパスは /usr/local/bin となります。
ImageMagick 付属のプログラム「convert」のコマンドパスは /usr/local/bin/convert となります。

さくらの仮登録完了後に送られてくるサーバー情報を元にSSHログイン

homeディレクトリ以下にフォルダを一つ挟んで環境を構築しようと思います。
ディレクトリの名前はmineにします。
/home/{User}/mine
作業はbashで行います。

これでrubygemsのインストールは完了しました。
RubyとGemのパスを通しましょう。

さくらインターネットでインストールする場合は必ず
環境変数["RB_USER_INSTALL"]をtrueにしましょう。
そうでなければインストールできません。

無事成功。

テストしてみます。

 
 
 
ちなみにApache上でRubyCGIで動作させるためには.htaccessファイル編集する必要があります。

.htaccess

rubyファイルはこんな感じで。。

ruby_test.rb