Serversman@vpsエントリープランにGitLab6.4とRedmine2.4をインストールメモ

今回設定する内容 Server: serversman@vps OS: CentOS 6.4 MySQL 5.6.14 Ruby 1.9.3 Redmine 2.4 Gitlab 6.4 目次 サーバー初期設定 a. SSL設定 b. ユーザー作成 c. 必要なソフトウェアインストール MySQL5.6.14インストール Ruby1.9.3インストール Redmine2.4インストール Gitlab6.4インストール 1.サーバー初期設定 a.SSL設定 Rootログインを不可にする。 [crayon-5903683bc0163597313475/] b.ユーザー作成 adminユーザーを作成してSudo権限を与える。 [crayon-5903683bc017f140578311/] 2.ライブラリインストール 最低限必要なライブラリを予めインストールしておく。 [crayon-59036

VPS比較(ServersMan, さくらのVPS, お名前.com)

VPS比較表 以前もVPSを比較して表にしていましたが、各社のプラン価格・仕様もだいぶ変更されていたので、まとめなおしました。(2012年10月7日現在)。比較サービスは、国内大手のさくらのVPS、ServersMan@VPS、お名前.comのVPSの3つです。2年前に各社VPSサービスを開始したときにも既に低価格高性能でしたが、この2年間でさらにスペックが向上したように思います。VPSは個人や会社での利用はもちろん、サーバの勉強にも最適ですので、是非お試しあれ! VPS さくらのVPS ServersMan@VPS お名前.com VPS(KVM) プラン 1G 2G 4G 8G Entry Standard Pro 1GB 2GB 4GB 8GB 16GB 初期費用 無料 ¥1,980 ¥5,980 ¥9,980 無料 無料 ¥1,680 ¥5,680 ¥9,681 ¥16,680 月

express+node.jsのSocket.ioを使ってチャネル対応チャットを作成

Express+node.js+socket.ioでシンプルなチャットサイトを作ることはすぐできたけど、 複数チャットを利用する時に必要なチャネル分けみたいに機能がないみたい。 ググってみたけどあまりこれだというのが引っかからなかったのでクラスを少しいじって対応してみた。 【 やりたい事 】 – クライアントをチャネルに入室~ – チャネルら入室しているメンバーにのみメッセージ送信 一応、これでチャネル分けとメッセージ送信できた。(Clientクラスのrequireがちょっと気持ち悪いけど・・) 上のコードだと「hoge channel」限定なのでチャネル作成・管理なども実装していく必要あり。 今後のtodoってことで・・。 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 nod

express+node.js+redisでセッション管理

expressは初期状態だとサーバーを再起動するとセッションが切れてしまいます。 セッションを維持するためにredisを利用します。 redisのインストール rpmからインストールしました。 wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/centos.karan.org/el5/misc/testing/i386/RPMS/redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm rpm -ivh redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm chkconfig –level 3 redis on /etc/init.d/redis start expressにredisを設定する これはすごい簡単です。 これでサーバーを再起動してもセッションが維持されるようになったと思います。 関連ページ node.jsを試してみる exp

node.js+MongooseでMongoDBを試してみる – ServersMan@VPS

Mongooseを試してみましたが、mongoDBかなり扱いやすいです。 スキーマレスなドキュメント指向データベースはRDBMSのようなカラムをいちいち定義しなくていいので柔軟にデータベースが使えます。 ドキュメント指向データベースになれるとRDBMSはもう使えないかも・・。 1. mongoDBのインストール 前回の記事参照。 → MongoDBインストール手順 2. mongooseのインストール コマンド一発でOKです。 $ npm install mongoose 3. コードサンプル 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 node.js+MongooseでMongoDBを試してみる express+node.js+redisでセッション管理 express+node.jsのSocke

express+node.js+sequelizeを試してみる – ServersMan@VPS

前回の「ServersMan@VPSでnode.jsを試してみる」に続いて、今度はnode.jsのSinatra風フレームワークExpressを試してみる。 本当はRuby on Railsを模したExpress on Railwayを試してみたかったけど、まだ機能的に未実装な部分が多かったのでまた今度。 今回はExpressを試してみました。 開発環境はServers@VPSのCentOS 5です。 Expressフレームワークの特徴 本家に書いてあるExpressの特徴をざっくりと、、(間違ってたらごめんなさい) WEBアプリケーションが簡単に実装できます! ルーティング設定できます! コード/テンプレートは分離されてます! テンプレート用ヘルパーメソッドがあります! パフォーマンスが良いです! ビューのレンタリングやパーティアルもサポートしてるぜ! 環境の切り分けができます。(Rai

node.jsを試してみる – ServersMan@VPS

クライアントサイドとサーバーサイドがプログラム言語が一緒だったらなぁ、 そんな願いを叶えてくれる最近話題のnode.jsを試してみた。 テスト環境は遊び用で借りているServers@VPS(CentOS 5)で、OSはCentOS 5です。 Node.jsとは サーバーサイトJavaScriptのひとつで、Googleが開発したV8 JavaScript Engine上で動く。 Node.jsはRubyのイベントマシーンやPyhonのTwistedの影響を受けており、スケーラビリティの高いネットワークプログラムを簡単に開発できるように設計されている。 イベントループモデルなのでApachなどで使われているスレッドモデルに比べてメモリ消費量が圧倒的に少ない。 また、I/Oライブラリにlibevとliveioを使うことで非同期I/Oによる並列高速処理を実現した。 node.js –

30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot

2013年12月3日: TwitterBot開発について最新の記事を更新しました。 ⇒ 3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発 はじめに たまたま仕事でTwitter Botに関連する開発依頼があったので調査・開発手順をまとめてました。 内容としては最低限必要なサーバー環境の構築とRubyを使ったTwitter Bot作成、そして定期実行処理の設定といった流れです。 サーバー構築からTwitter Botの開発までほとんどコピペでできると思うのでサーバー・プログラミングの知識がない方でも頑張ればできると思います。 Twitter Bot開発はウェブに関する各技術に少しづつ触れる事ができて、規模が小さいわりにはちょっとした達成感も得られるのでサーバーやプログラミングの勉強を始めてみたいという方には最適だと思います。 今回はTwitter Bo

最安最速のServersMan@VPSでサーバー構築してみた

ServersMan@VPS 前まで使っていたVPSサーバーのスペックが割高になってきたのでServersManに移行することを決意。 (当時はServersManもさくらのVPSもなかった時だったので割安なサーバーだった) さくらのVPSとServersManと迷ったのだが以下の理由でServersManを選択。 1. 容量が10GBと多い  → 20GBと30GBの差はけっこう大きい 2. IPアドレスが2つついてくる。  → 複数サイト運用するので多いほうが都合がいい。 3. 最大メモリが多い  → 迷ったのがスワップのあるさくらのVPSかスワップがない分最大メモリが多いServersMan。  → スワップに頼らないにこした事はないので最大メモリを選択。  → (ほんとはスワップほしいけど・・。) プランは以下の通り。 ・ServersManスタンダードプラン 月額980円 ・シン

さくらインターネット@VPSとServersMan@VPSを徹底比較

2月24日にServersMan@VPSとさくらのVPSが自社サービス追加プランについてのニュースを発表しました。 内容としてはServersManは64bitOSの対応、さくらのVPSは上位プラン追加といったもの。 同じ日に発表したのは意図的なのかわかりませんが、これで利用ユーザー数も益々増えるのではないでしょうか。 比較表を最新版を追加してみました。 by 2011/2/24 最新VPS比較表 (2011年2月時) 【 更新履歴 】 (2011/2/24) VPS比較表の最新版を追加しました。 (2010/11/9) リストに開発者ページ追加 VPSサービス Serversman@VPS さくらインターネットVPS VPSプラン名 Entry Standard Pro 512 1G 1.5G 4G 8G 公式サイト ServersMan@VPS さくらのVPS 初期費用 0円 0円 2