音楽ストリーミング用オープンソース「Streeme」

Googleの音楽ストリーミング用オープンソース「Streeme」。 これいいです!! HTML5ベースで、PCでもスマートフォンでも視聴可能です。 デザインも洗練されていて使い勝手もよいように思います。 さくらのVPSで試しましたが、簡単にインストール&設定できて、 MITライセンスなので自由に使えます。 PCだとこんな感じで表示されます。iTunesライクなデザインです。↓ スマートォン版の画面はこんな感じです。PCでみてるので横幅広いですが↓ ただ、ユーザーの作成や楽曲ファイルの更新は直接コマンドを打たなければならないです。 音楽を更新するコマンドは例えばこんな感じです。 WEB上で管理できたら楽なんですけどね。 ./symfony scan-media –type=filesystem 関連サイト ・Streeme http://code.google.com

Googleドキュメントスプレットシートとマップを連動

GoogleスプレッドシートでGoogleMapと連動させてみたら、思いのほか素敵だったのでアップ。 シートデータを自動的に参照してGoogleマップ上のポイントしてくれます。 さらに、統計グラフも自動生成するように設定。 マップとの連動はシートを選択して 「挿入」→「ガジェット」→「マップ」から簡単に作れます。 ちなみに、下記はポスティングを自動集計用シート。

さくらのVPSにSambaをインストール

SAMBAのインストール方法 テスト環境 VPS:さくらのVPS CentOS 5.5 Samba 3.6.1 必要なライブラリインストール 必要なファイルを予めインストールする。 yum install pam-devel readline-devel fileutils libacl-devel openldap-devel krb5-devel cups-devel keyutils-libs-devel libtalloc libtdb SAMBAインストール ソースからコンパイル&インストールする。 $ wget ftp://ftp.samba.gr.jp/pub/samba/samba-3.6.1.tar.gz $ tar zxvf samba-3.6.1.tar.gz $ cd samba-3.6.1/source3 $ ./configure –pre

さくらのVPSにMTOSをインストール

今までMTOSを使った事がなかったが、今回さくらのVPSにインストールしてみた。 忘れないようにメモ。参考までに。 たぶんほぼコピペでいけるはず。 サーバー環境 サーバーはさくらのVPSを使用。(serversman@vpsでもよい) ・CentOS 5.5 ・Perl 5.8.8 ・Apache 2.2 ・MySQL 5.7 ・ImageMagick 6.7.4 ・Perlモジュールを諸々 サーバー設定手順 RPM-forgeインストール RPMforgeリポジトリを導入して、最新のパッケージを取得できるようにする。 # RPMキーをダウンロード wget http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt rpm –import RPM-GPG-KEY.dag.txt # RPM-forgeパッケージをダウンロード wget http://packag

iPhone/iPadアプリ開発 画像解像度まとめ

iPhone/iPadアプリ開発で準備しておく必要がある画像をまとめてみる。 ファイル名 解像度 対応機種 アイコン Icon.png 57 x 57 iPhone3G/3GS用 Icon@2x.png 114 x 114 iPhone4用 Icon-Small@2x.png 58 x 58 iPhone4 Spotlight用 Icon-Small.png 29 x 29 設定メニュー/Spotlight用 Icon-Small-50.png 50 x 50 iPad Spotlight用 Icon-72.png 72 x 72 iPad用 起動画像(iPhone用) Default.png 320 x 480 iPhone3G/3GS用 Default@2x.png 640 x 960 iPhone4用 起動画像(iPad用) Default-Portrait.png 768 x 10

さくらインターネットの石狩データセンター

個人的に楽しみにしているさくらインターネットの石狩データセンター。 http://ishikari.sakura.ad.jp/  日本データセンター協会が主催する「フューチャーシンキング&デザインコンセプト・アワード」を受賞したみたいですね。  都内に比べて立地も安いので、今後のさくらのホスティングサービスにもスペック・パフォーマンスにも良くなるのでしょうか。ホスティングサーバーのスペックを比較すると資源に余裕のある海外のほうがコストパフォーマンスが優れている事が多々ありますが、ロケーションが遠すぎてレスポンスが悪く結局実用的ではなかったりします。  今回の北海道石狩という立地でこの規模のデータセンターとなれば、海外同様に低コストでのサービスを展開できそうです。なので、石狩データセンターが稼働すれば今まで以上にコストパフォーマンスの優れたサービスを期待できそうです。既にさくらのV

[iPhoneアプリ開発] UIImageViewでタッチとホールドを検出

2012/2/14 コードの部分を修正しました。 iPhoneアプリ開発で画像をタッチしたりホールドしたらアクションをおこしたい・・ って場合はあると思います。 そのメモです。ざっくりです。 コーディングのポイント タッチとホールドを実現するのにキーとなるコードは以下の通り。 これだけわかれば組めるはず。 UIImageViewのタッチを有効にします。 (self = UIImageView) // タッチイベントを許可する self.userInteractionEnabled = YES; // マルチタッチを有効にする。 [self setMultipleTouchEnabled:YES]; すると、以下の3つのタッチイベントが有効になります。 // タッチした時に呼ばれるアクション – (void)touchesBegan:(NSSet *)touches withEv

iPhoneアプリ開発 EXC_BAD_ACCESS対策方法

必ずぶつかるEXC_BAD_ACCESS iPhone/iPadアプリを開発していてかならず見るのでEXC_BAD_ACCESSのエラー。。 このエラーは発生箇所が記述されないのでとても困る。 発生源をピンポイントで掴む方法はないみたいだけど、手かがりをコンソールに表示することはできるみたい。 その方法をメモ。 ちなみにXcodeのバージョンは4.3 Xcode設定方法 設定はとても簡単。 1. Schemeから「Edit Scheme」をクリック!   2. RunからEnviroment Variablesに追加 下記三つの項目を追加する。値は全てYESにする。 NSZombieEnabled | YES MallocStackLogging | YES NSDebugEnabled | YES こんな感じですね。↓ 設定はこれだけでOK!!   3. EXC_BAD_ACCESS時に

NSLocalizedStringでiphoneアプリ多言語対応 Xcode4

NSLocalizedStringで多言語対応 日本語版のiPadアプリが完成したので、AppleStoreに登録しようとしたところ、Primary Languageで止まった。 Primary Language、つまり「主要な言語」を選択してください、ってことなんだけど、 登録進めようとしたところ、「Primary Languageは1度決めたら2度変更できませんよ」って警告がでた。 日本語選択したら、そのアカウントではずっと日本語ですよ。ってことみたい。 いや・・。それは困る。 一応、調べてみたら本当にそういうことみたい。 前置き長くなったけど、iPhoneアプリの多言語対応化について調べたのでメモ。 多言語対応のためのNSLocalizedStringってのが最初から入っているので、そんなに大変ではないです。 ちなみにXcodeのVersionは4.0.2です。 NSLocalize

さくらのVSPでオンラインデータ管理システムBoxroomを試してみる。

貴重なデータをサーバー上に保管 IT化が進んでいないところでは、社内の貴重なデータを普通のデスクトップパソコンに保存、管理してるケースも少なくないと思う。 貴重なデータは最低でも以下の環境に置かれていることが望ましい。 1.データセンター内のサーバー 2.ハードディスクが多重化されている。 3.複数のサーバーでバックアップ 上記の条件が揃っているサービスとしてクラウドがあげれるが、 安心かと思われたクラウドでも昨年、Amazonクラウドサービスで 大規模の障害がおきた。 そのため、クラウドを利用する時も、3のバックアップは他ホスティングサービスを 利用したほうが一層安心かもしれない。 オンラインデータ管理システムBoxroom とある会社からデータ管理システムを頼まれたので、オープンソースで良いのがないか探していたところ、 Boxroomを発見。なかなか良さそう。しかもRailsで実装され