MacBookにMercurialをインストール

Mercurialをインストールする前に必要なライブラリを入れておく必要があります。 Macportsのインストール パッケージ管理ソフト「Macports」を入れます。 下記から最新のものをダウンロードしてインストールします。 http://distfiles.macports.org/MacPorts/ (自分はMacPorts-1.9.1-10.6-SnowLeopard.dmgを入れました) Macportsを使ってMercurialをインストール Terminalを開いて以下のコマンドを入力します。 $ sudo port install bzlib2 $ sudo port install python26 $ sudo port install mercurial Mercurial設定 Mercurialの設定をします。Termimalから以下を入力 $ vi ~/.hgr

OpenSSL S_clientでGmailメール送信

コマンドライン上でGmail(smtp.gmail.com)にアクセスしてメール送信してみる。 サイトで検索してみるとやり方は見つかるが上手く動かない記事が多かったのでメモしてみる。 telnetコマンドではなくopenssl s_clientコマンドを使います。 SMTPアカウント情報は以下の場合とする。 ユーザー: test@gmail.com パスワード: abcde12345 SMTPサーバー: smtp.gmail.com 認証時にユーザー/パスワードをBase64エンコードしたものが必要になるのであらかじめ用意しておく。 フォーマットは「\000{ユーザー}\000{パスワード}」となり、エンコードにはサクッとprelを利用する。 $ perl -MMIME::Base64 -e ‘print encode_base64(“\000test\@gmail

MacBook購入〜

iPhoneアプリ開発が面白そうだったのでMacBookしました。 http://www.apple.com/jp/macbook/ ヨドバシで税込み9万ジャスト。 初マックだけど予想以上に使いやすい。 iPhoneもそうだけどApple製品のユーザーインターフェイスのクオリティには惚れぼれしますね。

Serversman@VPSでRubyOnRailsを試そう

待望のVPS?? Serversman@VPS ついに待望のワンコインVPSサービス「VPSはじめるならServersMan@VPS」 今まで、仮想化してコストが大幅に下がっている割には、コストがいまいち高いなと思っていたのですが、 ついに初期費用0円・月額490円で利用できるVPSサービスが始まりました。 しかもサーバーも国内に設置されていてレスポンスもとても良いです。 (欲をいうと容量をもう少し増やしてほしいですが・・) RubyOnRailsを試したいけどサーバーがネックに思っていた方もいたかと思います。 この金額なら手が出しやすいのではないでしょうか。 あと、このServerman@VPSのもう一つ嬉しいところはサーバーのサーバー初期環境を選択できるところでしょうか。 他サービスだと不要なライブラリやらが入っていて使いづらかった部分もありましたが、Serverman@VPSだと自分

VPS(Virtual private server)を選ぶなら! 色々試してみた感想

ちょっと以前に書いた記事と被りますが・・。 オススメVPSに感想を追加。 VPS仮想専用サーバーのすすめ 仕事でもプライベートでもVPSをよく利用します。 低価格なので気軽に試せる上に、コストパフォーマンスが良いサービスがどんどんでてきるので、気が付いたら色々なホスティング会社に手を出していました。 なので、ちょっと個人的にまとめてようと思い書いてみる。 VPSの前は専用サーバーをよく利用していたのですが、 専用サーバーの場合、値段が高い割に微妙なスペックで、安すぎるホスティングだとHDDのミラーリングもされていないとか。 不便な部分があるのですが、それでもROOT権限がないと対応できない要件があったりなので仕方なく借りていました。 あと、Ruby On Railsでの案件も結構あるので専用サーバーを使わざるを得なかった。 共有サーバーだとアップロード手段がFTPしかなくて不便だし。 イン

【Ruby On Rails 】 EOFError (end of file reached):エラー

ActiveMailerでメール送信しようとすると以下のようなエラーが・・。 開発環境では問題なく動作するけど、本番環境に移した時にたまにこのエラーがでる。 毎回忘れて調べてたので自分用メモ。 エラー内容 Railsログ↓ EOFError (end of file reached): /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `sysread’ /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `rbuf_fill’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:62:in `timeout’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:93:in `timeout’ /usr/local/lib

CentOS5 + PHP5 + Ming0.4.3 をインストールする

参考リンク http://www.kadoyan.com/item/538 http://ayukawa.jugem.jp/?eid=39

お名前.com VPSプランでRuby on Rails環境の構築

お名前.comにRails環境構築 お名前.com@VPSの導入初期では勿論Ruby On Railsは使えません。 Ruby on Rails on Passenger環境構築手順のメモです。 合わせてRMagickなどのよく使うライブラリ等も纏めて入れてしまいます。 HDD120GB・メモリ1GB・root付【お名前.com VPS】月額2,475円~★ yumで必要なライブラリをインストール yumをいれていない人は下記参照 お名前.com VPSプランでyumのインストール方法 「readline」はRailsコンソールを使うために必要なので入れておきます。 ImageMagickをインストールした後に削除しているのは、ImageMagickに依存しているライブラリを一括でインストールするためです。 ImageMagick自体はバージョンが6.2.8で古いので一旦削除します。 yu

お名前.com VPSプランでyumのインストール方法

デフォルトでYUMは入っていない お名前.comのVPSプランはデフォルト時にyumが入っていません。 無くても問題なければいいですが、無いと結構不便です。 そのため、手動でインストールしてあげる必要があるのですが、その方法についてのメモです。 HDD120GB・メモリ1GB・root付【お名前.com VPS】月額2,475円~★ インストール前にSSHアクセス許可とSSHアカウントを作成してあげる必要があります。 国産だからなのか、お名前.comのコントロールパネルは親切でわかりやすいと思います。 準備1. SSHアクセス許可 [VPS Control Panel] → [システム設定] → [セキュリティ] → [ファイヤーウォール] → SSHを許可に変更してください。 ※詳しくはお名前.comのマニュアルを参照してください。 準備2. SSHアカウント作成 [VPS Contro

100円ショップでSDカードリーダー

SDカードリーダーがぶっ壊れたので、ネットで探していたら100円ショップで販売されているとの記事が・・。 今はそんなに安く購入できるのですね。知らなかった。 ってわけで、さっそく近くの100円ローソンで購入。 とてもコンパクトです。極力材料費を抑えてある印象をうけます。 使い勝手は申し分なしでした。100円でこれなら大満足でした。