VPSホスティングのまとめ

VPS仮想専用サーバーのすすめ 仕事でもプライベートでもVPSをよく利用します。 低価格なので気軽に試せる上に、コストパフォーマンスが良いサービスがどんどんでてきるので、気が付いたら色々なホスティング会社に手を出していました。 なので、ちょっと個人的にまとめてようと思い書いてみる。 VPSの前は専用サーバーをよく利用していたのですが、 専用サーバーの場合、値段が高い割に微妙なスペックで、安すぎるホスティングだとHDDのミラーリングもされていないとか。 不便な部分があるのですが、それでもROOT権限がないと対応できない要件があったりなので仕方なく借りていました。 あと、Ruby On Railsでの案件も結構あるので専用サーバーを使わざるを得なかった。 共有サーバーだとアップロード手段がFTPしかなくて不便だし。 インターネット上にあるデータも一旦自分のマシンに落としてからFTPでアップなん

CSSフレームワークBluePrintを試してみる

今までCSSフレームワークを使ってこなかったのですが、やっぱこういうのあったほうが良いよねということで試してみることに。 デザイナー・コーダーの担当者が変更になる事はよくあるので、規約の統一のためにも癖をつけといたほうがよいですよね。 色々あるCSSフレームワークの中から有名なBluePrintを試してみることにしました。 http://www.blueprintcss.org/ 最初はわけがわからないのでサンプルソースを見てみるのが手っ取り早いです。 http://www.blueprintcss.org/tests/ http://www.blueprintcss.org/tests/parts/sample.html http://www.blueprintcss.org/tests/parts/grid.html http://www.blueprintcss.org/tests/

CGI&ImageMagickで動的生成したJPEG画像がIE8で表示されない

またまたIEやってくれました・・。 FireFox ・・ 問題無し Chrome ・・ 問題無し Safari ・・ 問題無し IE ・・ ××× ってパターン多いです。 タイトルのとおりですが、動的生成した画像がIEで表示されません。 解決した後に気付いたのですが、数年前にも同じ問題で悩んでたんだけど、忘れてました。 環境はRuby on RailsでRmagickを使用してます。 原因はシンプルでIEでCMYKのJPEG画像だと表示されないって事です。 なので途中でCMYKの場合はRGBに変換するような処理が必要になります。 file = “sample.jpeg” image = Magick::ImageList.new(file) # ************ # # なんらかの画像処理 # # ************ # # CMYK画像の場合RGBに

Buzz Can Tweet

Twitterは出始めた時にアカウントだけ作って放置していてあまり使わかなったんですが、 なぜかGoogle Buzzは結構頻繁に利用するように。 GmailだとかReaderなどGoogleのサービスをよく利用していたので、Buzzにアクセスし易かったのがその理由。 BuzzはTwitterに比べるとユーザーも関連サービスもまだ少ないですが、スレッド式につぶやけるのが見やすくていいかなと思います。 あとはGmapとも連動してますが、Twitterも同じようなアプリがでてますしね。 BuzzでどうせつぶやくならTwitterのアカウントも持ってるし連動させてしまえという事でぐぐってみると2通りのやり方を発見しました。 ① 「Buzz Can Tweet」サービスを利用する ② 「Google FeedBurner」を利用する。 ②だとTwitterの更新の間隔が30分毎で設定もめんどくさい

HTML5 Sketchpad

これすごいですね。 http://mugtug.com/sketchpad/ こんなに快適に動くとは、、

Ruby on Rails 環境構築 @WebKeepers

RubyOnRailsは共有サーバーだと動かせない事がほとんどなのでVPSで安価に構築。 VPSなら月額1000~3000円程度だせば十分動作します。また、下手な専用サーバーより処理速度は断然早いのでよく利用させてもらっています。 色々なVPSを試しましたが、コストパフォーマンスでいうとWEBKEEPERSなんかがよさげでした。 初期費用4980、月額980円で50GBの256MBです。 ただ、デメリットとしては海外にサーバーがあるので、わずかですが反応速度が遅いといったところでしょうか。 CPUはXeon5500と高性能なので処理速度自体は速いので、運用・構築時にはほとんど気になりません。 どうしても国内がという事であればPLESK8標準搭載VPS「ServerQueen」がわりかしおすすめです。 初期7350円、月額1480円で20GBで256Bです。調べたなかじゃ一番安いのではないか

Rails On Rakuten Web Service [楽天]

前回のアノゾンに引き続き(http://b.ruyaka.com/2010/02/08/rails-on-amazon-web-service/。 Railsで楽天APIを利用してみる。 手順① 楽天ウェブサービスでアカウント登録 アカウント登録をします。 「デベロッパーID」「アフェリエイトID」などを取得します。 http://webservice.rakuten.co.jp/ 点順② 楽天用のActiveResourceを作成する 「ActiveRecord::Base」ではなく「ActiveResource::Base」なので注意。 これでほとんど必要な機能は満たしてくれてます。Rails素敵。 [crayon-5bc73c57850b2744884573/] 手順③ データを取得する 適当なコントローラーから下記のようにコマンドを打ちます。 items = Rakuten.ite

Rails3.0

ついに噂のRails3.0のベータ版が出たようですね。 Rails 3.0: Beta release http://weblog.rubyonrails.org/2010/2/5/rails-3-0-beta-release/

Rails On Amazon Web Service [amazon-ecs]

Rails上でAmazon Web Serviceを利用してみる。 「amazon-ecs」という素晴らしいgemライブラリがあったので、すぐにデータ取得までいけました。 素敵です。 手順① amazon-ecsのインストール 以下のコマンドをかますだけです。 gem install amazon-ecs 手順② amazon-ecs設定 config/enviroment.rbに以下の行を追加します。 secret_keyとaccess_keyはAmazon Web Servie登録後に取得できます。 secret_keyがないとエラーがでて取得できません。 require ‘amazon/ecs’ Amazon::Ecs.debug = true Amazon::Ecs.options = { :aWS_access_key_id => “自分のアクセスキー”,

携帯サイトでAlign(左寄せ・右寄せ・中央寄せ)が効かない

端末によってはまちまちなのでalignとstyleの両方で指定してあげましょう。 <div align=”left”>左寄せ</div> <div align=”center”>中央寄せ</div> <div align=”right”>右寄せ</div> ↓ (styleとalignの両方指定) ↓ <div align=”left” style=”text-align:left”>左寄せ</div> <div align=”center” style=”text-align:left”>中央寄せ</div&g