express+node.jsのSocket.ioを使ってチャネル対応チャットを作成

Express+node.js+socket.ioでシンプルなチャットサイトを作ることはすぐできたけど、 複数チャットを利用する時に必要なチャネル分けみたいに機能がないみたい。 ググってみたけどあまりこれだというのが引っかからなかったのでクラスを少しいじって対応してみた。 【 やりたい事 】 – クライアントをチャネルに入室~ – チャネルら入室しているメンバーにのみメッセージ送信 一応、これでチャネル分けとメッセージ送信できた。(Clientクラスのrequireがちょっと気持ち悪いけど・・) 上のコードだと「hoge channel」限定なのでチャネル作成・管理なども実装していく必要あり。 今後のtodoってことで・・。 関連ページ node.jsを試してみる express+node.js+sequelizeを試してみる MongoDBインストール手順 nod

express+node.js+redisでセッション管理

expressは初期状態だとサーバーを再起動するとセッションが切れてしまいます。 セッションを維持するためにredisを利用します。 redisのインストール rpmからインストールしました。 wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/centos.karan.org/el5/misc/testing/i386/RPMS/redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm rpm -ivh redis-2.0.0-rc4.el5.kb.1.i386.rpm chkconfig –level 3 redis on /etc/init.d/redis start expressにredisを設定する これはすごい簡単です。 これでサーバーを再起動してもセッションが維持されるようになったと思います。 関連ページ node.jsを試してみる exp

express+node.js+sequelizeを試してみる – ServersMan@VPS

前回の「ServersMan@VPSでnode.jsを試してみる」に続いて、今度はnode.jsのSinatra風フレームワークExpressを試してみる。 本当はRuby on Railsを模したExpress on Railwayを試してみたかったけど、まだ機能的に未実装な部分が多かったのでまた今度。 今回はExpressを試してみました。 開発環境はServers@VPSのCentOS 5です。 Expressフレームワークの特徴 本家に書いてあるExpressの特徴をざっくりと、、(間違ってたらごめんなさい) WEBアプリケーションが簡単に実装できます! ルーティング設定できます! コード/テンプレートは分離されてます! テンプレート用ヘルパーメソッドがあります! パフォーマンスが良いです! ビューのレンタリングやパーティアルもサポートしてるぜ! 環境の切り分けができます。(Rai

node.jsを試してみる – ServersMan@VPS

クライアントサイドとサーバーサイドがプログラム言語が一緒だったらなぁ、 そんな願いを叶えてくれる最近話題のnode.jsを試してみた。 テスト環境は遊び用で借りているServers@VPS(CentOS 5)で、OSはCentOS 5です。 Node.jsとは サーバーサイトJavaScriptのひとつで、Googleが開発したV8 JavaScript Engine上で動く。 Node.jsはRubyのイベントマシーンやPyhonのTwistedの影響を受けており、スケーラビリティの高いネットワークプログラムを簡単に開発できるように設計されている。 イベントループモデルなのでApachなどで使われているスレッドモデルに比べてメモリ消費量が圧倒的に少ない。 また、I/Oライブラリにlibevとliveioを使うことで非同期I/Oによる並列高速処理を実現した。 node.js –