RailsからWordPressの情報を取得する

app/models/wp_post.rb app/models/wp_comment.rb

ImageMagickサムネイル画像生成を10倍速くする方法を試してみたけど・・

ImageMagickが遅いので高速化する方法はないかと調べてみると下記の記事を発見 「本当は速いImageMagick: サムネイル画像生成を10倍速くする方法」 http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20110123/1295795409 早速試してみてベンチマークを計ってみたところあまり速くならない。 ん~何かやり方間違ってるのかな・・。 【 1回目 】 $ convert -resize 280×140 sample.jpg new_sample.jpg   0.000000 0.010000 8.190000 ( 9.745309) $ convert -define jpeg:size=280×140 -resize 280×140 sample.jpg new_sample.jpg   0.000000 0.010000 6

30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot

2013年12月3日: TwitterBot開発について最新の記事を更新しました。 ⇒ 3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発 はじめに たまたま仕事でTwitter Botに関連する開発依頼があったので調査・開発手順をまとめてました。 内容としては最低限必要なサーバー環境の構築とRubyを使ったTwitter Bot作成、そして定期実行処理の設定といった流れです。 サーバー構築からTwitter Botの開発までほとんどコピペでできると思うのでサーバー・プログラミングの知識がない方でも頑張ればできると思います。 Twitter Bot開発はウェブに関する各技術に少しづつ触れる事ができて、規模が小さいわりにはちょっとした達成感も得られるのでサーバーやプログラミングの勉強を始めてみたいという方には最適だと思います。 今回はTwitter Bo

rubyのTwitterGemを使ってつぶやいてみる

Twitter Bot作成のより詳しい内容については下記コンテンツをどうぞ  → 30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot rubygemにはTwitter利用できるパッケージが入っています。 今回しようしたTwitterGemのバージョンはTwitter1.1.1になります。 大まかな手順としては以下の通りです。 ① Twitterアカウントを取ります。 ② Twitterアプリケーション登録申請を行います。  登録完了後にもらえる「Consumer Key」と「Consumer Secret」が必要になります。 ③ OAuth登録します。  登録後にもらえる「OAuth Token」と「OAuth Token Secret」が必要になります。 ④ TweetGemでつぶやいてみる。 ① Twitterアカウントを取ります。 これは簡

さくらのVPSでRubyOnRailsの環境を構築しよう

さくらのVPSでRails環境構築しました。 高速と名高いKVM環境はたしかに高速でした。(といっても計測してないので体感ですが・・) あとServersMan@VPSに比べるとネットワークが安定しているような気がしましたけど気のせいでしょうか。 Rails3系を入れようか迷ったけど愛用しているgemライブラリでまだ3系には対応できていないのがあったのでまたの機会にすることに。 それにしてもVPSが価格下落で気軽にRails環境が構築できるようになったのは嬉しい話しです。 ImageMagickやらRedmineも入れてますが、必要ない人は飛ばしてやってください。 さくらVPSでRubOnRails さくらVPSにRubyOnRailsの環境構築をしたのでそのメモ。 今回インストールした主なソフトウェアのバージョン。 ・Ruby 1.8.7 p301   → http://www.ruby

【Ruby On Rails 】 EOFError (end of file reached):エラー

ActiveMailerでメール送信しようとすると以下のようなエラーが・・。 開発環境では問題なく動作するけど、本番環境に移した時にたまにこのエラーがでる。 毎回忘れて調べてたので自分用メモ。 エラー内容 Railsログ↓ EOFError (end of file reached): /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `sysread’ /usr/local/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:135:in `rbuf_fill’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:62:in `timeout’ /usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:93:in `timeout’ /usr/local/lib

Rails On Amazon Web Service [amazon-ecs]

Rails上でAmazon Web Serviceを利用してみる。 「amazon-ecs」という素晴らしいgemライブラリがあったので、すぐにデータ取得までいけました。 素敵です。 手順① amazon-ecsのインストール 以下のコマンドをかますだけです。 gem install amazon-ecs 手順② amazon-ecs設定 config/enviroment.rbに以下の行を追加します。 secret_keyとaccess_keyはAmazon Web Servie登録後に取得できます。 secret_keyがないとエラーがでて取得できません。 require ‘amazon/ecs’ Amazon::Ecs.debug = true Amazon::Ecs.options = { :aWS_access_key_id => “自分のアクセスキー”,

[RubyOnRails] 自サイトのドメイン名を取得する方法

こんな方法が、、 知らなかった。 request.raw_host_with_port ドメイン名とポートを取得してくれます。 まぁ滅多につかうもんでもないけど。。

【Rails2.3.4】 ./script/plugin install git://github.com/rails/country_select.git

今更ですが、 Rails2.2からcountry_selectメソッドがなくなりました。 なんでrails2.2以前からバージョンあげた場合は、別途用意されているプラグインを入れてください。 ./script/plugin install git://github.com/rails/country_select.git

[Ruby1.9 on Rails] マルチバイト文字列でエラー : incompatible character encodings: UTF-8 and ASCII-8BIT

前回の続き http://b.ruyaka.com/2009/07/06/ruby19-gem-install-mysql-ではまる/ なんかgem install mysqlでMySQL/Rubyはインスートルできたんですが、 どうやらMySQL/Rubyがruby1.9の「M17N」に対応していない模様。 おかげて、データベースから取り出した文字列は全て「ASCII-8BIT」になってしまいます。 マルチバイト文字列を入れるとASCII-8BITとUTF-8がぶつかりエラーが発生します。 「incompatible character encodings: UTF-8 and ASCII-8BIT」 ほんと困りました。 調べてみたところ解決方法は2通り発見。 ① MySQL/Rubyではなく、M17Nに対応しているRuby/MySQLを入れる (ややこしい) ② Rails上で「for