3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発

OAuth1.0の仕組みからTwitterBotの開発まで自分用メモです。 FacebookやTwitterなどOAuthを利用したシステムは数年前から何度と実装しているのですが、OAuthの詳細な動きについてはそんなに毎回触れたりはせず(ライブラリがいいようにやってくれるので・・・)、たまに使うたびに仕様の再確認という感じなので、自分向けにちょっと内容を砕いて図解化。正確な仕様などはRFCなど公式ドキュメントを参照ください。 目次 OAuth1.0のざっくり解説 OAuth1.0とは? 3つの登場人物 OAuth1.0フロー RubyでTwitter bot作成 前準備(コンシューマー登録〜アクセストークン取得) Ruby環境構築 Ruby実装 対象 RubyでTwitter Botを作ってみたい人。 OAuth1.0を(ざっくりと)理解したい人。 OAuth1.0は学んだけど、Twit

30分で誰でも作れるTwitter Bot開発・運用手順 – Ruby Twitter bot

2013年12月3日: TwitterBot開発について最新の記事を更新しました。 ⇒ 3分でスッキリ! Oauth 1.0図解とRuby Twitter bot開発 はじめに たまたま仕事でTwitter Botに関連する開発依頼があったので調査・開発手順をまとめてました。 内容としては最低限必要なサーバー環境の構築とRubyを使ったTwitter Bot作成、そして定期実行処理の設定といった流れです。 サーバー構築からTwitter Botの開発までほとんどコピペでできると思うのでサーバー・プログラミングの知識がない方でも頑張ればできると思います。 Twitter Bot開発はウェブに関する各技術に少しづつ触れる事ができて、規模が小さいわりにはちょっとした達成感も得られるのでサーバーやプログラミングの勉強を始めてみたいという方には最適だと思います。 今回はTwitter Bo

Buzz Can Tweet

Twitterは出始めた時にアカウントだけ作って放置していてあまり使わかなったんですが、 なぜかGoogle Buzzは結構頻繁に利用するように。 GmailだとかReaderなどGoogleのサービスをよく利用していたので、Buzzにアクセスし易かったのがその理由。 BuzzはTwitterに比べるとユーザーも関連サービスもまだ少ないですが、スレッド式につぶやけるのが見やすくていいかなと思います。 あとはGmapとも連動してますが、Twitterも同じようなアプリがでてますしね。 BuzzでどうせつぶやくならTwitterのアカウントも持ってるし連動させてしまえという事でぐぐってみると2通りのやり方を発見しました。 ① 「Buzz Can Tweet」サービスを利用する ② 「Google FeedBurner」を利用する。 ②だとTwitterの更新の間隔が30分毎で設定もめんどくさい